でるでるでるぞガマでるぞ

  • 37人登録
  • 3.43評価
    • (2)
    • (3)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 高谷まちこ
  • 佼成出版社 (2013年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784333026067

でるでるでるぞガマでるぞの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 前作より深刻なピンチにハラハラ。マツの仲間たちナイスタイミング。ガマの呆気ない幕切れが不可解だったけど、読み返したらちゃんと描かれていたw
    相変わらず独特な擬音が面白い。

  • おじいさんとおばあさんと、猫のマツが住む屋敷。実は夜になると妖怪がいっぱいのお屋敷なのだ。
    ある日、おじいさんが拾ってきた綺麗な丸い石。きっと宝の石だと思い、床の間に飾っていたのだが、それは化物が眠る化物石だった。
    真夜中に石から出てきたガマは、おじいさんとおばあさんの元気の素を吸い取った。それを見た屋敷の化物たちがガマに文句を言うと、ガマは屋敷の化物たちをやっつけだした。
    屋敷の化物たちは力を合わせて、ガマと闘う。


    屋敷の化物たちは、おじいさんとおばあさんを助ける、いい化物。絵もなんだかユーモラスで楽しい絵本。

  • 化け物たちが協力して元気のもとをすいとるガマを追い出そうとする様子がみていて楽しい絵本。

  • 昼間の おじいさん、おばあさんの まったり日常と 夜のでるでるでるぞ~~ギャップが おもしろい♪

  • 猫はえらい!

全5件中 1 - 5件を表示

高谷まちこの作品

でるでるでるぞガマでるぞはこんな本です

でるでるでるぞガマでるぞの作品紹介

おじいさんがひろってきたきれいないし。なんとそれは、ばけものがねむるばけものいしだった…。だからまよなかになると、でるでるでるぞー。ゲッゲロ、グワ!

ツイートする