ブルータスの心臓 (カッパ・ノベルス)

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著者 : 東野圭吾
  • 光文社 (1989年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334028398

ブルータスの心臓 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • まぁまぁな作品ですね。出だしがとてもおもしろくて食い込んだら、以外と最後まで何もないみたいな。色々どんでん返しというかびっくりはありましたが、最期はやっぱりそこなのね、みたいな 笑

  • 東野圭吾の作品は何年経っても色あせませんね。
    ドラマ化に伴ってもう一度読み返してみました。

  • ドラマをやってるのをみながら、「あれ、もしかしてこれ読んだことある?」と思って探したら、やっぱり読んでた。

    とはいっても、内容ほとんど覚えてなかったから読み返し。


    仁科父がこわい。一枚上手というか、本当に「支配者」側というか・・。どんだけ子供いるんだよ、みたいな。

  • 思いもよらぬ真犯人とその動機。長編ですがするすると読めます。
    主人公はどこまでも自業自得なので翻弄されても哀れでもなんでもない。
    そしてそんな主人公にはぴったりの最期が用意されています。
    謎が最後まで二転三転して楽しめます。
    今週藤原竜也主演でドラマ化されますが、真犯人をぎりぎりまでわからないような撮りかたが出来るとは思えないのでまたがっかり作品になりそうな予感ですw

  • 最後まで謎が溶けず・・。
    自分を守るためには手段を選ばない
    身勝手な人ばかり。

  • 夢さんも読んでいるので、NO IMAGEのほうで。
    まあ、結局あれだな。出オチだな。面白そう、と思わせるのは、結局裏表紙の解説であって、本文ではないのだろう。この思いついちゃった案をさぁどう組み立てていくか。

    まぁワタクシメがやるなら、もういっそのこと警察視点でやっちゃうな。
    一族のお話とか、野心の話とか、恋人への想いとか、全部警察視点で解き明かしていくほうが面白いんでは?

    というわけで、長く活動されている作家さんは、今の筆と比べられちゃうからかわいそうだなぁ。と思った作品でした。
    本人も「今ならこうするのに・・・」と大いに思っていることでしょう。

  • 「またしてもけいごタンお得意の”とんでもない女子”による仕業!?」と思ったけれど
    実際の犯人の印象があまりにもボンヤリで肩透かしをくらってしまった。
    (他の登場人物がみな強烈過ぎるせいかもしれないケド。)

    序盤で「本来の死体Aではなく予定外の死体Zが登場した」描写は見事すぎていろんな汁が出てきたけど
    この衝撃が強すぎてピークに(わたしが)到達してしまった!このテンションは中盤から終盤あたりに取っておきたかった。(ゴチソウは最後に。って贅沢か。)
    一番最後のページの描写がすごく好き。

  • 皮肉。屈折した人間の感情(機械に対する)を感じました。

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