韓国企業モノづくりの衝撃 ヒュンダイ、サムソン、LG、SKテレコムの現場から (光文社新書)

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著者 : 塚本潔
  • 光文社 (2002年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334031695

韓国企業モノづくりの衝撃 ヒュンダイ、サムソン、LG、SKテレコムの現場から (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】15065
    【分類】509.221/Ts54

  • 参考になる内容であはあるが、ちょっと古かったな。
    実際韓国行ったけど、そんなにネットネットしてなかったし。

  • メモ
    ・ソニー内部にもテレビのパネルを外部調達することに抵抗がある
    ・サムスンの査定は二か月に一回
    ・韓国の企業には明確な目標がる。例えば「必ず○年に□で世界で一位になる」など
    ・サムスン主義:「年功序列から成果主義へ、量から質へ、平等主義から納得のいく差別化。競争下では最強のものだけが生き残ると」いうポリシー

    2011年5月10日 読了7

  • 出てすぐ読んで驚いた一冊。
    ちょうど壊れかけの東芝のノートPCがあったので液晶パネルを見てみたらサムソンだった。

    最近になって韓国脅威論が声高に叫ばれるようになってきたけど、
    この本を読んで以来、韓国企業、特にサムソンの動向には注視していたので「何を今更」ってカンジ。

    米国での特許出願件数で言うと、サムソンがソニーを抜いて9位になったのが05年でしたが、あっという間に日本の全ての企業を抜いて、今やIBMに次ぐ2位。。。日本は3位のキヤノンが最高。

    フラッシュメモリ。液晶パネル。ケータイ電話。高速通信網。
    02年に出たこの本で扱われているジャンルのほとんどで、8年後の日本が韓国に抜かれている現実。
    今、読んでも必ず実りある一冊です。

  • 韓国企業の躍進が凄い、携帯分野は完全に世界を抑えている感がある。

  • 典拠が甘い。脱財閥の功罪が明確でない。しかし著者の言いたい事はわかりやすい。

  • レジュメ作りに活用。韓国経済がなぜ強いのか、そしてその強みを生かしてどんな企業が韓国で活躍しているのかに焦点を絞って読んだら結構おもしろかった。

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