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ナンバ走り についての感想・レビュー・書評


ナンバ走り (光文社新書)
122人が登録 ★3.26

本 / 光文社 / 211ページ / 2003年11月14日発売
ISBN/EAN: 9784334032210
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評価平均: 3.26
登録数: 122
レビュー数: 20
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

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みんなの感想・レビュー・書評

tomablueさんのレビュー 4 読み終わった

こういった古武術やナンバに関する文庫本は具体例や図解に乏しく極意のようなものが書かれているものが多いが、この本では具体例にしぼって書いてあるので自分の身体運用に応用したいと考える読者には非常に良いのではないかと感じる。

webfuruhonさんのレビュー 4 読みたい

ネタバレ 3/19am クロネコメール便で到着。追跡番号告知あり。 マケプレにて愛知・大府市の「ネットオフアマゾン店」さんから購入。中古品--良い。¥1+〒250=251.-- 緑色印刷のクラフト封筒。プチ... 続きを読む »

たかすけさんのレビュー 4 読み終わった

ナンバの概念はおもしろい!!すべてにおいて良いとは思いませんが、実践すると刺激になります。
今更ですが、体の動かし方ですらいろいろあるんですよね。自分のベストを見つけ、見直していきます。

neutralerstadtさんのレビュー 4 読み終わった

なかなか分かりやすい解説と写真のおかげで、これ一冊で自主練ができそうです。 スポーツに古武術の要素を取り入れることでより高いパフォーマンスが可能になるが、一方で確固とした目的が無いと逆に能力が下がってしまう危険性もある。薬と同じように、用法用量を守って正しく使わなければならない…。 体の捻りとは何か。僕は両肩のラインと、腰のラインが平行になっていればOKだという認識ですが、これは合って... 続きを読む »

コイツがアイツで、オレがオマエで。さんのレビュー 5

ネタバレ 常識を妄信してはいけないのです。

mhosoyamaさんのレビュー 5 読み終わった

陸上の末續選手の活躍などで一躍脚光を浴びることとなったナンバ走り。
話題になった頃は手足の連動性の点だけが強調されてましたが、こうやってブームが去って読み直してみると、結構常識的な記述が多い気がします。
色々なスポーツのフォーム分析などに応用できそうです。ただ、表現や身体の部位に難しい言葉が多用されてたので、十分に理解できたか心もとないのが難点か。

traumascapegoatさんのレビュー 2

タイトルを見て購入したけど内容はナンバ走り自体より古武術的な身体運用を如何にスポーツに応用するかの話だった。時事性優先で書名がつけられたのだろう。まるで役立たないとは云えない程度の内容。入口としてならいいんじゃない?といいたいけど、十分とも云えないような内容だと感じた。

yoheyyyさんのレビュー 3

武士たちが刀をさしつつ走る、ウネラズ、ひねらずを大切にしたナンバ走りを主題とした本。
古武術には現代日本スポーツにに有益なことも多いだろうが、実践は難しい。
また、これを指導できる指導者もなかなかいないだろう。
高校バスケで取り入れ成功した学校もあるが…
万能とは言えないであろう。

almaxさんのレビュー 4 読み終わった

甲野善紀氏の「踏ん張らない」「ひねらない」「うねらない」と、「身体を細かく分ける」の理論を近代スポーツに応用した実践報告の書。
物理系のスポーツ技術の理論書などでは、ヒンジ運動を使った角等速運動などがパワーを生み出すと説いており、日本人には日本古来の身体運用法と、西洋近代の身体運用法のどちらが効果的か考察するのも面白い。
とはいえ、ムエタイの(日本人選手であっても)ミドルキックを見ても、身体をあまりひねらず、ためを作らず叩きつけるように蹴る選手と、膝のためと身体のひねりで蹴る選手がいるし、どちらが正解とも言えないと思う。
そのことを踏まえた上で、一方の主張を学ぶのによい書。
本書の中でも「必ずしもこれが正解というわけではなく、ひとつの試行錯誤の途中報告」のようなことが断ってあり、その姿勢にも好感が持てる。

sugu21さんのレビュー 3 読み終わった

【8】
井桁崩し
膝抜きと肋骨潰しで相手を抜く
⇒顎で引っ張る
膝を抜いてターン
腰から歩を進める

トレーニング
肋骨ストレッチ
折り畳みの練習「提灯」
骨盤歩き

あかべこさんのレビュー 3 読み終わった

ちょっと前に流行した「古武術的身体操作法」の簡単な解説書。

未だに「古武術」が何を指しているものかわからないのだが、第一人者である甲野氏がテレビで解説している番組を見たときは、なるほどと思わされた覚えがある。

本書は、甲野氏の提唱する古武術的な身体操作をスポーツに応用する場合の方法とメリットを、具体例を挙げながら解説している。肩を抜く、体をうねらない、捻らない、膝を落とす、といった方法が紹介されているのだが、文体は平易で表現もよく練られており、その説明は非常に理解しやすい。

個人的にはタイトルにもなっている「ナンバ走り(歩き)」に興味を惹かれた。昔の飛脚や籠屋がなぜあんなに長い距離を走れたのか、その秘密を垣間見れる。

onthecatさんのレビュー 5 読み終わった

古武術における身体動作の基本は、ひねるな、ためるな、ねじるな。

酔走楽部図書館さんのレビュー 積読

近代アスリートがこぞって導入しているというナンバ走りの秘密を解説した本です。「捻らず」「うねらず」「踏ん張らず」…なにやら痔主へのアドバスのようなコツが書かれてますが(笑)、体得すれば、あなたも疲れ知らずで走れるかも!? 「走る」に関しては第2章の40ページほどなのですぐ読めますよ。

ぽちさんのレビュー 4 読み終わった

少し速くなった気がします。もっとちゃんとトレーニングすれば良かったのかも。

かーるさんのレビュー 3 読み終わった

陸上、野球、バスケットボールなど様々なスポーツの動きに古武術を取り入れることで、より効率的な体の動かし方を実現できることを解説。体の骨を意識して、「井桁崩し」「膝抜き」「肋骨潰し」などを取り入れることで、体に負担が少なく素早い動作を可能とする。対人スポーツにおいては動きを読まれにくくなる。「体への優しさ」のために「踏ん張らず」「ためず」「うねらず」「捻らず」ことが大切である。目次 第一章 投げる ... 続きを読む »

おでんくんさんのレビュー 4

この著者の強要しないのに共感しました。

ぴろあきさんのレビュー 3 読み終わった

いや〜これは指輪物語を終えて、次の次に読んだ思い出の本。なんば走りの良さ、十分にアピールしてくれます。

くじら12号さんのレビュー 3 読み終わった

末続慎吾で一躍有名になったこの「ナンバ走り」。陸上だけでなく、すべてのスポーツの動きに精通していることがよく分かる。

atukiさんのレビュー 2

捻じるな、ためるな。本で読んでも、実際のところはなかなかピンとこない。

mirko0204さんのレビュー 3

「卓球にも応用できないか」と試行錯誤した。
できなかった。

全20レビュー中 1 - 20件を表示
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