世紀の誤審 オリンピックからW杯まで (光文社新書)

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著者 : 生島淳
  • 光文社 (2004年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334032593

世紀の誤審 オリンピックからW杯まで (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 故意か過失か? それとも偏見か? 

    という言葉が本書の帯に書いてあるのですが、そう、正にそうなの!という感じ。
    「それは違うだろう!」と言いたくなる審判を何度もテレビで観てきましたが、
    「なんで?どうしてそんなことを?」と理解に苦しむということは、しょっちゅうです。
    学生時代はテニスをしていて、審判をしたこともあるので、
    判断の難しい時もそりゃあるのは分かりますけど・・・。ということで、すごく気になる本。

  • サッカーだけに限らずこれまでの誤審を取り上げました。
    うん、奥が深い!

  • 誤りはつきもの。人だから常に公正にはできない。偏見もある。レフェリングの裏側を感じました。

  • いやあ面白かったです!オリンピックや世界大会でのスポーツの誤審を扱った作品。単なる審判の間違いの紹介だけではなく競技の構造的欠陥まで扱っています。

  • [ 内容 ]
    故意か過失か?
    それとも偏見か?
    大舞台での「誤審」の真相。

    [ 目次 ]
    第1章 末続慎吾はなぜスタートで注意されたのか?
    第2章 シドニーで篠原信一が銀に終わった本当の理由
    第3章 日韓共催W杯が遺したもの
    第4章 ソルトレイクの密約
    第5章 ヤンキース王朝は誤審から始まった
    第6章 ミュンヘン、男子バスケットボール大逆転の謎
    第7章 マイノリティの悲哀―ラグビーにおける誤審
    第8章 日本の誤審は偏見から生まれるのか?
    第9章 誤審の傾向と対策

    [ POP ]


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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • あの有名なオリンピックでの柔道篠原の誤審など試合での誤審は時々みかけるが、なぜ誤審が起きるのかなどが書かれていてとても興味深い。

  • 2007/04/10

  • 参考文献として読んだもの。可もなく不可もなく。

  • スポーツをやる人、見る人、スポーツを好きな人に読んでいただきたい本。誤審はあってはならない。その努力は最大限なされるべき。オリンピックやW杯となればなおさらだろう。そこに国家間のいざこざが介入するなんてもってのほかなんだ。

  • 雑学度が高いけど、それを知っていることでスポーツをより深く楽しめる。

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