極みの京都 (光文社新書)

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著者 : 柏井壽
  • 光文社 (2006年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334033767

極みの京都 (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • ガイドブックなのだけれども、京都人の性質や、歴史の部分が特に面白かった。
    レストランの案内も良かったが、もう少し歴史、地理について書いてあったらよかったと思う。
    また、レストランと言ってもうどん、ラーメン、丼など「普段着の」店も紹介されていて、こちらは敷居が低い分次回の京都旅で訪れようと思う。
    「普通の京都」の章で紹介されている御所界隈をぶらりと歩いてみるのも楽しそう。
    京都は、見どころがたくさんあるけれども、多くを周ろうと思うと忙しなく、ゆったりと楽しむことも大切なんだと言われたような気がした。

  • 前回読んだ本は料理に言及するのみだったが、今回は京都観光の押さえ方を幅広く紹介した本。たぶん、観光ガイドよりもずっと参考になるのだろう。京都ブームをシニカルに見つめる姿勢は変わらない。本質は人と人の間にあって、綺麗な写真や煌びやかな文字の中にはない、と切々と語っている。

  • プロ京都人(笑)の彼の数多くの京都案内の中ではいちばんまとも。軽く読めます。

  • 4.5年前だったかの旅行では役に立ったんだけど、もう読まなくていいかな。情報が古い。必要なものはメモした。

  • 珍しく、気負いのない、商売っ気のない、自己主張がうっとうしくない京都本。

  • 【資料ID】15362
    【分類】291.62/Ka77

  • 人気の京都を紹介する本。しかも普通の観光案内というより大人の特に男性向けの本と言えよう。京都近郊に住み、京都に若いときから関係の深い私にとっては「当然」というような紹介もあるが、遠方から京都にやってくる「大人」にとっては重宝かも。京都入門編とも言える本だ。

  • 知っているところが書かれていると、それだけでちょっと楽しくなる。確かに相国寺とパパ・ジョンズの並びは面白い。

  • 京都に住んで60年だが未だ知らないことがあり本当にいろいろ参考になった。

  • 2009 読了

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