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次世代ウェブ グーグルの次のモデル についての感想・レビュー・書評


次世代ウェブ グーグルの次のモデル (光文社新書)
381人が登録 ★3.23

著者: 佐々木俊尚 
本 / 光文社 / 278ページ / 2007年01月17日発売
ISBN/EAN: 9784334033859
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評価平均: 3.23
登録数: 381
レビュー数: 56
価格: ¥ 798 (参考価格:¥ 798)

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みんなの感想・レビュー・書評

miturakuさんのレビュー 3 読み終わった

5年前に次の時代はSNSってことは分かっていたんだよね。フェイスブックのフェの字も出てこないところが新鮮。明日のことは誰にも分からんちゅうことです。

miyaさんのレビュー 3 読み終わった

面白かったけど、読むのが明らかに遅かったなと。

アナ4さんのレビュー 4 読み終わった

買い直して再び読了。アーキテクチャ、インフラの進歩と、社会情勢の変化が絡み合って発達して来たウェブの様相について、さらに興味がわく。
ウェブ関連書籍は、少し古いものでも、当時と現在に大きな変化が感じられて面白い。
当時、先見の明が誰にあったのか。
また、Facebookへ至るオープンで、パブリックなウェブへの指向が垣間見られる。Facebookは現れるべくして受け入れられたのだと。
Facebookやってませんが。
また、しばらくは古いWeb関連書籍を読み続ける予定です。

spain2010さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 第一章源流 2000年以降ネットの世界で革命が起こっている。日本だとIT革命となんて呼ばれたりしていた。それは2004年にweb2.0という言葉が出てきたように、今までとは異なったビジネスモデルが提... 続きを読む »

senahateさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 2007年に書かれたこともあって、グーグルの凄さと、当時の日本のITの現場とついて書かれている。

佐々木さん、この当時にソーシャルが流行るって書いてあるけど、今まさにそうなっている。

たくりんさんのレビュー 読み終わった

少し昔の本だが、今ウェブの世界で起こっていることについて、わかりやすくまとめている。

のえるさんのレビュー 2 読み終わった

なぜWeb2.0でないといけないのか。Yahooや楽天はWeb2.0でないからダメだ、mixiはWeb2.0だからスゴイ、という根拠のない前提があるように思える。■Webに対して双方向性を望んでいる人もいるだろうけど、そうでない人もいっぱいいる。リアル世界の人付き合いで十分でWebでまで人付き合いをしたくない人、無料の情報やツールがただの暇つぶしにしか感じず無為に時間を使いたくない人、そもそもWe... 続きを読む »

bairaskyさんのレビュー 3 読み終わった

内容が少し古いけど入門としては分かりやすくて面白い。

kanzmrswさんのレビュー 3 読み終わった

早く読んでればよかった。

baxさんのレビュー 3 読み終わった

[ 内容 ] Web3.0のステージを制するのは、一体どんなビジネスモデルなのか? [ 目次 ] 第1章 源流-「おせっかい」なビジネスモデル 第2章 進化-復古運動としてのWeb2.0 第3章 変化-「地主制度2・0」と楽天の岐路 第4章 融合-交差するヤフーとミクシィ 第5章 期待-グーグルを超える「UFOキャッチャー」 第6章 鉱脈-「リアル世界」に進出する日本の検索エン... 続きを読む »

7ranchaさんのレビュー 3 読み終わった

ソーシャライズされた世の中で、集合知としてのウェブと自分がどう関わって行くべきなのか?

どのようなサービスやスキームを通して、活用していくべきなのか?

また集合知の一部として自分は何を与えられるのか?変換して行く世界にどう影響できるのか?

今後日々選択し、働き、生きて行く中で必要であるウェブについてその企業側からの歴史を踏まえて考えさせられました。

その発展過程から考えると電子情報の幅は広がり続け、そのうち現実社会と遜色ないものになって行くでしょう。

企業にとってはビジネスとして、それをどう提供していくのか?消費者にとっては莫大な情報からどのように利益のあるものを掬い取っていくのか?

近いようで遠い、この両方の視点を共存させていきたいです。

読みやすいです。

upupさんのレビュー 4 読み終わった

 Web2.0の成功モデルとしてアマゾンが上げられる、ロングテールで有名だ。ロングテールとはヒット商品の影に埋もれた商品群を大量に揃えることで、そこから売り上げの8割以上をあげるというものだ。アマゾンの成功も結局は自社でプラットホームを設けることができる企業でなければならない。プラットホームを自社開発できない企業はグーグルに地代を払い広告を出してもらうしかない。これを著者は地主制度2.0と呼んでい... 続きを読む »

katioさんのレビュー 3 読み終わった

ブロードバンドの普及により、人々のインターネット利用のスタイルは劇的に変わりました。ネット上で情報収集をし、ショッピングをして、様々なツールを使いこなすのが当たり前になってきたことで、ネットビジネスはより深く私たちの生活や仕事へと入り込んできました。

そしてweb2.0という概念が生まれ、ネットビジネスの進化はさらに加速しています。

本書はそうした進化の過程が今どのような段階にあり、そして今後どのように進んでいくのか。その中で、どのようなビジネスチャンスが生まれるのかを描きだしています。

個人的には今後のネットビジネスは特化型SNSが伸びるのではないかと思っています。

コジャイアンさんのレビュー 4 読み終わった

経産省の「情報大航海」について知らないということで友達が貸してくれた本。6章以降しか読んでいないが、IT業界は進歩が早いので3年前のこの本を読んでも今の状況をフォローできるわけではないと思うので6章以降で十分かと。一方で、前文と矛盾するかもしれないが、経産省の情報大航海は、現在叫ばれているクラウドコンピューティングやセンサーネットワークのさきがけだったのではないかと思う。ネット上のテキストだけでなく、リアルの世界とのつながり(さまざまなセンサや統計情報)も情報化することであらたな付加価値、サービスを生み出すというのは、まさにいまグーグルなどがやろうとしていることであり、経産省はいいとこついていたのではないか。そうすると、なぜそれが失敗したのかをしっかり検証することが必要なんだろうな。2010/10/15

Miya Matsuokaさんのレビュー

いや、面白い本でした!発売から一年以上たって読んだのですが、もっと早く出会っていればと思う本でした。 私のように、インターネットを使うのは好きだという素人でも、ネットにおけるさまざまな変化を肌で感じます。googleやアマゾン、Youtubeなどに代表される、いわゆるweb2.0の流れは有名ですが、この本の帯には「Web3.0のステージを制するのは、一体どんなビジネスモデルなのか?」とありま... 続きを読む »

nihimotoさんのレビュー 3 読み終わった

------------------------------ ウェブサイトが成功するための三原則 ・ポータルを開設した段階から、とにかく圧倒的な情報量が必要 ・企業の側が継続的に増やしていくことには限界がある。ユーザーによって情報が自己増殖していく仕組みを作らなければならない。 ・ありとあらゆるポイントで顧客にコンタクトして、注目を集める必要がある。 ------------------... 続きを読む »

sa39boさんのレビュー 2 読み終わった

Googleの話というよりも、日本のネットビジネスの黎明期から現在までを、編集記者の立場で見てきたことを語っている話がリアリティがあって面白かった。自分で商売を始める時には読み返してみよう。

五嶋タスケさんのレビュー 3 読み終わった

「コインパーキング=売れ残りの土地オーナーとドライバーのマッチングビジネス」と捉える考え方 つまるところベンチャーというのは、ビジネスモデルこそが肝なのであって、それ以上でもそれ以下でもない。 ~略~ 秀逸なビジネスモデルと資金、人という三本柱がきちんと成立すれば、そのベンチャーは離陸を約束されているといっても過言ではないだろう。 「ジジイキラー」能力の第一世代、営業力の第二世代 ... 続きを読む »

Shun Mさんのレビュー 1 読み終わった

WEB 2.0の次を予測した本。

眠り猫さんのレビュー

20090909
佐々木俊尚さんの本。
基本論調は例のごとく。

takeshidesuyoさんのレビュー 5 読み終わった

Web2.0といえば、すぐグーグルなどの米国企業をイメージしがち。だが本書は、SNS最大手「ミクシィ」など、日本の1976年生まれ(通称ナナロク世代)のベンチャーに光を当て、彼らのWeb2.0ビジネスを紹介する。筆者はナナロク世代が高い技術力を備え、Web2.0のコンセプトを先取りしてきたと評価する。従来型企業の代表例である楽天について、ポータル偏重の問題点を指摘しつつも、蓄積されたコンテンツの活用次第でWeb2.0企業に転換できると筆者は分析する。


時代の流れがすごく速くて、きっとこういう世界で働いている人たちも大変ですよね。
常に新しいものが存在し始めるし、それを作っていかないといけないし・・・
時代ですが、そのなかでも大事なものってのはきっと共通なはず・・・
それだけは変わらないようにしていきたいものです。。。

bittersさんのレビュー 3 読み終わった

光文社
佐々木 俊尚


未来の話は基本的におもろい。
何が起こるかわかってないからこそ語れることってあるものね。
大事なのはテクノロジーがどうなるか、ってことじゃなくて、
その結果、生活がどうなるか、ですよね。


普通の人、っていう視座を忘れないように生活しましょうって思いました。

honmaniさんのレビュー 3 読み終わった

読んだ。
検索は大量の情報の海の中から求める情報を探し出すためのUFOキャッチャー。

airyo3さんのレビュー 4 読み終わった

インターネットやウェブというのは私達の生活を完全に変えてしまっただろう。スポーツ業界でもテクノロジーを活用して少しづつ変化を見せている。けれど全てはより良い生活・判定のためである。ウェブはどういう進化や困難を辿っていて成長したのかという一冊である。これからもスポーツ業界をどう変えていくのか、個人的には興味があります。

matubuさんのレビュー 4

+ ・代表的な企業への密着取材を切り口に情報関連業界の動向を読み解く形式から始まる書籍。 実例を通して現状認識と未来洞察の視点を得るには最適ではあり、また『ウェブ進化論』とはやや違う、どちらかというとGoogleモデルやシリコンバレー志向に懐疑的な傾向が見られた。 ・玉石かかわらず情報が氾濫する現状に対して集合知のデータベース構築競争とアルゴリズム競争にて他者を破竹しプラッ... 続きを読む »


全56レビュー中 1 - 25件を表示
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