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この作品からのみんなの引用
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会計的思考とは、感情ではなく勘定で判断する。
― 207ページ -
会計の半分は文字でできている
― 22ページ -
われわれ会計士にとって、決算書はけっして読むものではありません。
・・・数字は「読む」のではなく「探す」のです。
― 179ページ
みんなの感想・レビュー・書評
さおだけの屋の続編。これも初心者向けであるが、見落としがちな視点が身近なことを例題にわかりやすく記載している
読む価値なし。
著者は嫌いじゃないけど、この本は何の役にも立たないタイトルだけの本です。
間違っても買わないように!
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」で有名な著者による、数字のうまい使い方、会計の入門の入門みたいな本。
1時間もかからず読み終わる。内容は薄いw
数字のルール
①順序がある。(例 web2.0という表現は、1.0、3.0、4.0を想起させる)
②単位で意味を固定する。
③価値を表現する。 (沢山 というより、95%の方が多く感じる)
④変化しない。
数字のうまい使い方
①決め付け (なぜ若者は3年で辞めるのか、の3)
②常識破り (99.9%は仮説)
③ざっくり (江戸300藩)
これは仕事をしててよく思う。③の使い方が多い。
割り算で考えるというのもよくある。覚えておいた方がいい数字を少なくして、ざっくりと展望が見渡せると便利。
印象なんて詳細に数字で評価すると実は、とか。
いくつか話はあるが内容は薄い。
とりあえず続編に期待。
「数字には人を動かす力がある」
数字の表現の仕方次第で効果的に人に伝えることができる。
人に数字で伝えるときは、数字の最も効果的な言い回しはないか考えること。
①言い換え→なるべくインパクトの強い数字へ
②割り算→比較分析はまず割り算
③単位変換→タウリン1グラムを1000ミリグラムへ
あとは、大きな金額にアバウトにならないこと。
100円200円をケチるのではなくて100万円と101万円など大きな金額になればなるほど気にしていくこと。
数字の不思議さが詰まった一冊。
ポスターやプレゼンを作るときに読みたい一冊。
読んで良かった。「数字で考えれば仕事がうまくいく」より、もう少し
テクニカルで良かった。中盤以降、ネタ切れ感が半端じゃない。確かに、
今回の仕事は、数字に気をつけて主張すれば、もっと効率よく事が運んだと思う。
大きなロスは無かったが、直感を共有することはできないことを、改めて、学べた。
そう思う。
さらりと読めて、読み進めるうちに数字がうまくなる素敵な本です。数字に苦手意識のある方にオススメです!私も仕事で数字が出てきてもピンと来ていなかったのですが、数字から感じとるのが好きになりました。
さおだけは読んでないけど。さらっと読めて面白かった。下巻も読みたい。さおだけもそのうち読みたい。
数字のおもしろさを会計士の視点から楽しく説明している。
目新しさは感じないが、表現のうまさはさすが、と言ったところ。
さらっと読めるので、会計にほとんど興味がない人にもおすすめ。
若干、物足りなさもある。
現役の会計士である著者が、決算書等の数字の読み方、数字のリテラシーを説く啓蒙書。
内容についてはそれほど新しいものを感じないが面白かった。
著者自身が元々文系人間で、決して数字が得意ではないという方向から数字を学んだという経緯もあり、あたかも
「ノンネイティブが使う英語」
のように、ユニークな視点から数字という言葉の読み方・学び方を語っている。
「1時間で読めて一生使える」
という謳い文句に違わず確かに1時間前後で読めるように工夫されているなど、著者の手抜きのない意気込みもしっかり伝わってくる良書である。
上下巻ということで、下巻はこれから読みますが楽しみです。
読みやすいし、わかりやすい。簿記の勉強をする前に読んでみるのも良いかも知れない。
決算書の見方など、実用的な内容もあり、とても良かった。私も文系で、実際に経営者の方と話をすると、その数字感覚に驚かされるが、意識の持ちようなのだなと感じた。苦手意識克服に一役買ってくれそうです。
「数字が嫌い」「数字が苦手」「数字なんて見たくもない」そんな人でも正しい訓練をすれば、数字は誰でもうまくなる。数字がうまくなれば、インパクトや説得力のある文章が書けるようになるだけではなく、ビジネスにも強くなります。1時間で読めて一生効果がつづく「数字&会計の入門書」。
数字のルール、数字に他の意味をもたせる3つの技法、言い換え、割り算、単位変換。数字にここまで思いを寄せられるのは会計士ならでは。数字に対する筆者の姿勢は参考になる。
読みやすいため、あっという間に読めてしまった。
具体例も多く分かりやすいのも一因かと思う。
但し、特に目から鱗が落ちる的な内容もなかった。
数字のことがよくわかる本。 簡単なのでめちゃくちゃ早く読める。 数字というものにはどんな特性があって、 どういう風に使えば効果的かが、 例を出しながらわかりやすく書いてある。 数字それ自体は無味無臭だけれど、 他の文章などとの関係性によって、 様々に表情(意味)を変えるという、 その自由さ、変幻自在さが数字のおもしろさなんだな。 けれども、 会計学における数字は不自... 続きを読む »
この本、会社の上司に進められて読んでみました。
(厳密には作者を進められました。)
久しぶりに目からウロコです。
この本を読んでから、自分は会計という言葉にビビっていたのだと思わされました。
実際のところ、全ての話が生活と直結していて、あ~~単純に数字の力っていろいろあるんだなとか、側面を考えながら使うのって、練習したらできそう!と感じさせてもらえる本でした。
続編の【「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字】も読ませてもらいます!
【MM190 mylibrary 2007/11/14】 本日ご紹介の1冊は、こちらです。 山田真哉著『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字<上>』(光文社新書、2007年) 著者は、ミリオンセラー『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』で一躍脚光を浴びたイケメン会計士。 参考:『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?―身近な疑問からは... 続きを読む »
読み終わるまで35分。
会計入門書というよりも、巷にあふれるキャッチコピーやテレビでアナリストが言ってるセリフの意味を解説してる本。
新書の中でも特に読みやすさに力点がおかれている。字が大きい、行間大きい、言葉が平易、各章の最後にまとめ、用語の言い換えが多数などなど。
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」よりもさらに読み易く書かれている。読む前と読んだ後では数字に対する見方が大きく変わるはず。世の中には時に人を熱狂的にするため、はたまた冷静に物事を見るために「数字」が様々な場所で使われている。この本を読む事でそれらの数字を自分の味方につけ、より豊かな表現が可能になるだろうし数字のトリックに騙されない分析力を持つ事ができる。
山田真哉の本はどれも読みやすいので、息抜きにちょうど良い。
待ち合わせ時間を分単位で決めつけることで、
『一分でも遅れたら置いていくぞ!』という言外の意味を込めることができるというのは目から鱗だった。
数字をうまく使うことで説得力を上げるということは、よくゆわれている。
しかしきちんと意識していないと、そのような技法を使うことはもちろん、使われていると気づくことすら難しい。
他にもいろいろ数字との上手なつきあい方を、わかりやすい例で紹介しているので、良い本だと思う。
数字に知りたくて読書。
先に下を読んでいて、今回は上を読書させてもらった。最後のあとがきを先に読み、各章のまとめへ目を通してから読むとスッキリと理解できる。構成は非常に親切だと思う。
数字の置き換え、単位を置き換えてみる。探し出すことで印象やインパクトがまったく違うのだと改めて思った。今後のメールやサイトのタイトルをつけるときの参考になる。
もっと数字のことを学ぶ必要性を感じた。
読書時間:約50分

非常に分かりやすい、会計&「数字」の本
初心者向けでありつつ、ある程度知識がある人でも、面白いと思う。
印象に残ったところ&まとめみたいなものを…
・数字のルール
順序がある、単位で...





