ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 についての感想・レビュー・書評


お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
2217人が登録 ★3.49

著者: 勝間和代 
本 / 光文社 / 230ページ / 2007年11月16日発売
ISBN/EAN: 9784334034252
rank5 (182)
rank4 (332)
rank3 (626)
rank2 (60)
rank1 (18)
評価平均: 3.49
登録数: 2217
レビュー数: 387
価格: ¥ 735 (参考価格:¥ 735)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

orangelindenbaumさんのレビュー 4 読み終わった

貯金はしているけれど定期預金に預けるだけでいいのかなと疑問に感じ始めた時に読みました。
これ1冊で金融の知識はほとんどわかりませんが銀行にお金を預ける以外の選択肢にどんなものがあるかサマリされていて最初に読むにはいい本です。
この本をきっかけに投資信託、FXなどを今勉強しています。

dreamteacherさんのレビュー 4 読み終わった

勝間さんの一番のベストセラー本。素人が陥りやすい罠を、プロ目線で指南してくれます。非常に良い本だと思います。

chitorinnさんのレビュー 3 読み終わった

銀行で、まさしく個人向け商品を扱う仕事をしてるので、
どんなもんかなぁと思い読んでみました。

勝間和代に全く興味なくてどんなことしてた人ととかも知らなかったので、
へー、こういうこと言ってる人なんだ!と思いました。
わりと、リーマン前くらいの経済が好調な時に書かれた本て、調子いいこと書いてあって時代遅れになるものが多い印象を持ってたけど、
的を射てるというか、駆け出しFCの1人として、納得させられることが多かったです。

人に勧める気にはならないけど、運用ってしてみるもんだと思います。

hinakoitoさんのレビュー 4 読み終わった

全体的にはとても良い本だと思います。金融知識を深めて、自分をなくすほどしゃかりきに働かなくても人生を過ごせるようにしようということが書かれています。序盤までのなぜ金融知識を得なければならないかのくだりは、少しせっかちな感じがありましたが、金融商品の説明などは本当に分かりやすく書かれていました。分散投資で本当にリスクが回避しきれる時代なのか・・・というところには多少疑問も感じましたが、著者の意向通り教科書的な内容になっていました。

hanagerugeさんのレビュー 3 読み終わった

自分はお金について何にも知らないんだな〜と改めて実感。

やはり何が真実なのか、何が嘘なのかは自分で判断しないと損をすると。何事にも。

そもそもリスク=危険と捉えている人はやはり多いだろう。その中でもプロに騙されない様に判断できる人にならなければいけないと感じた。

たしかに、タイトル通り銀行にしかお金を預けていない人は一度読むべき本。

megmeeeさんのレビュー 3 読み終わった

資金運用に興味を持つきっかけになる

ぶたさんのレビュー 3 読み終わった

有名な勝間さん。
最初は自身の優秀すぎる経歴披露からはじまるから高飛車なのか!?と思うけど、いざ話に入るとすごく読みやすい。

頭がいい人ほど、難しい話をわかりやすくしてくれるんですよねー。
凡人レベルまでおりてきて話してくれるのがありがたい。

とりあえず、家は買わない。不動産を持つってリスク高いんですね。
割引現在価値っていうのが、なんとなく理解できるようになってきた。

で、労働だけでなくお金にも働いてもらって暮らしに余裕を、っていうのはわかるんだけど、もうすこし稼いでから考えようかな。
投資は資金に余裕があるときに勉強してからはじめようって思いました。

wellreadroidさんのレビュー 3 読み終わった

悪い本ではないが、内容はかなり陳腐化している。この本は2007年にでていて、2011年に読み返した時点で陳腐化を感じるが、同じ光文社の藤巻健史の実践金融マーケット集中講義は色あせない。

simayuriさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ まず、手元のお金は定期や普通預金に置いておくより、投資をしたほうが統計的にみて得。 その投資はインデックスかノーロードで分散させること。 その方法は159ページと162ページを参照。 ま... 続きを読む »

せきさんのレビュー 4 読み終わった

2011年夏ごろ?に読んだ。

福祉国家に肯定的だったんだけど、金融リテラシーにより個人をempowerする方向もあるんだなとうっすら

とよぴ~さんのレビュー 4 読み終わった

勝間本の良いところは体系的に作られていて理解しやすいところでしょう? 簡単に言うとインデックスファンドによる4資産(国内外株式&債券)の積み立て投資なのだがその必要性・金融リテラシーの重要さや基本に重点を置いている 周りを見渡すと株式投資必勝法が多い中、理論に基づいた資産運用の良書です 気になる点はベストセラーになった「投資信託にだまされるな!」をタイトル通りに悪い印象の投資信託として紹... 続きを読む »

quoliさんのレビュー 4 読み終わった

金融リテラシーの観点から、一般人向けの金融商品を紹介する本。私的要約だと、分の悪い不動産や生命保険を削って、コントロールできるリスクを計算した投資(投資信託)にしようって感じになると思う。
特に、コントロールできるリスクを計算した投資については、市場は専門家によって最適化されているので分散投資することによって、手数料の安い投資をすることによって、市場の利益を得られるって所が、理屈として面白いと思った。

TT☆さんのレビュー

当たり前だけど先に読んだのと同じことが書いてある!

tacbonaldさんのレビュー 4 読み終わった

「定期預金こそリスク」という考えにビックリしました。
けれど○○日で△△万儲かることを否定し、長期スパンで分散投資しながら育てていくという方法論は、増減を日々追って一喜一憂するのが苦手な日本人の性に合っていそう。

401kについて知ったこと
所有欲のままに、考えず一軒家を買ってはいけないこと
自衛しなければならないこと

この辺りを社会に出る前に学べたことはすごく良かったです。
竹中さんも書いてましたが、安心大国日本に依存せず、自分で勉強していくことが大事ですね。
リーマン後、震災後に勝間さんがどう考えてるか知りたい…探してみよう

takeoverjpさんのレビュー 5 読み終わった

【リード】
金融リテラシーの向上

【内容】
○ 金融リテラシーの必要性
○ 金融商品別の視点
○ 実践

【コメント】
同著者の「7つのフレームワーク力」で幾度となく紹介されていたので購入。
投資を中心に、金融の基礎的な事項がわかりやすくまとめられている。
これから投資を始めようと思っている人、投資のことがよくわからないからとりあえず銀行に預けている人(自分はこのタイプでした)はまず読んでみたら良いと思う。
各金融商品にたいして具体的にわかりやすく説明されているので、投資に興味を持てる。
新書なのにすごいボリューム感。
ただ、2007年の本なので、若干古くなっている所もあるかもしれない。
この本の情報だけで投資をするのは危険かも。
なんとなく勝間和代さんは食わずぎらいだったけど、かなり好きになってきた。

ke1suk3さんのレビュー 3 読み終わった

資本主義社会に生きている以上、金融に対する健全な知識を持たないまま生きるということは、ゲームのルールを知らずに試合をしているのと同じ
というのは今の世の中を過ごす上ではもっともなんだけど、全体的に投資信託に結びつけようとするのは個人的にはどうかと思う、世代によってリスクの取り方はそれぞれだと思うし、そういう意味ではシニア向けの本なのかな〜

金融リテラシーっていうのは証券会社の中抜きを極力抑えて個人でリスクを選考していくスキルだと思うので、

ただうちの親にはぜひ読んでもらいたいと思った。

takeoffさんのレビュー 3 読み終わった

なるほど、その通り。

kimranofさんのレビュー 3 読み終わった

意外に良かった。
投資信託のすすめって感じですかね。
流し読みしてしまったので、また借りて読んでみよう。

ちかさんのレビュー 2 読み終わった

うーん…
銀行を批判するのではないです。
金融リテラシーを身に付けましょうという話。
「金融には、政治と同じように社会を変えうる力がある」

gr-wmさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ・明確なリターン額と期間を決める(この投資信託で2年で50のリターン、など) ・目録見書にかいてあること <目的・投資対象・運用方針> <販売手数料や信託報酬などのコストに関わる事項> ・値幅... 続きを読む »

KAZさんのレビュー 3 読み終わった

自分が初めて、投資をしようときっかけを作った本。
動機づけには良いかも。
興味がでてきたら、ほかの本で情報を集めればいいと思う。

Nomuさんのレビュー 4 読み終わった

投資信託の基礎と素人株の意味が学べました。
「資本主義とは賢くない人から賢い人へお金が流れる仕組み」という言葉が結構印象的。

takutaku01さんのレビュー 読み終わった

金融リテラシー=『金融の情報や知識を主体的に読み解くことができるようになることを指します。』と著者は定義。 お金を消費するだけでなく、お金がお金を稼ぐようにする(お金に働かせる)という表現を見て、『金持ち父さん、貧乏父さん』を思い出しました。あの本は、非常にセンセーショナルな表現手法をしていたため、読みながら、「無理がある」と思ってしまいましたが、この本は非常に現実に即した形でまとめられてい... 続きを読む »

TEENさんのレビュー

生保とデリバティブについて読んだ。

teltelbose2010さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 金融に関して全く知識がないなかで読み進めていったがわりとわかりやすく書いてあった。しかし、試してみようにも資金がない! 今まで、リスク=危険と捉えていたが、リスクはコントロールできるというのがわ... 続きを読む »


全387レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ