鉄道地図は謎だらけ (光文社新書)

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著者 : 所澤秀樹
  • 光文社 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334034474

鉄道地図は謎だらけ (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 鉄道関係の書籍は「謎」という表現が多いのは何故だろう。

    情報がきちんと開示されていないせいだろうか。
    細かいところを知りたがる愛好家が多いせいだろうか。
    政治,法律などの歴史的な経緯があるために、合理的になっていないことが多いからだろうか。

    名古屋港の平面十字交差などテツの人は知っているような話題が満載。
    テツチャン入門的な書籍。

  • 鉄道地図を眺めていると、路線が不自然に曲がっていたり、多くの路線が狭い地域で複雑に絡み合っているなど、設置の意図が分からない不自然な箇所を見つけることがある。本書では、このように誰もが不思議に思う路線について、何故このようなことになったのか、歴史的経緯を紐解きながら考察している。鉄道ファンの中でも、私のように歴史と運用に興味のある人は、特に楽しんで読むことができると思う。

  • ちょっと難しくて私にはまだ早かったなー、と。

  •  子どものころから,鉄道の不思議なところ,気になるところを調べるのが好きな所澤秀樹さんが,齢50歳を過ぎても,鉄道の地図,路線図が不思議だと感じたところに実際に行ったり古い資料から調べたりしたことが書いてある本。
     何気なく日々乗っている列車や路線について,実はこんな秘密があるというのが分かって面白いです。

     それにしても,近鉄さんをはじめとする関西私鉄はややこしいですね。関東人のオイラがふだん乗らないからか。

  • よくぞここまで調べたなと感心する。鉄道薀蓄の宝庫。

  • どんな領域にもマニアっているんだなあ、と。

  • 1

  • ○鉄道フリーライターである所澤氏の著作。
    ○他の作品と同じく、マニアックではあるが、独特の視点で鉄道を語る本として、面白かった。

  • マニアが内輪で盛り上がってる風な感じがどうも気になって、すんなり知識として入ってこないのが残念なところ。言い回しも、気になるところが多くて、全体的にイマイチかなぁ。

  • 路線や駅の由来など、面白かった

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