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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
就活は誰も得しない気がした。
就活をする前に読めて良かったと思う。
おかしな就活の現状を変えることは出来ないのだろうか。
日本のシュウカツがいかに不毛であるかがわかります。しかし、勿論メリットもあって、今の時代に適さなくなってきただけだと感じます。
学士力の涵養や自己の能力を伸ばすためのヒントとなる
書籍類、職業選択や人生設計に必要な資料を集めています。
*このカテゴリの本はすべて中央館2階のアメニティコーナーに
配架しています。
ぜひ手にとって下さい♪もちろん貸出もできます♪
企業、学生、大学が行っている就活の茶番。しかし、現状をうまく利用していれば行きたい企業から内々定もらえるのになぁ・・・
就活を終えてすぐ読んだ。
私みたいに、一通り就活を終えてから「本当そうなんだよね~!あるある!」と共感&納得する感じで読むのもアリだと思うし、
就活を始める前の心構えとして読むのもありかなあと。
学生、大学、企業の三者の目線から其々書かれているのが面白かった。決してどれか一つの肩を持つ訳でなく、全員の立場から「いかに就活が茶番劇」かを大いに語ってくれている。
筆者が誰にも媚を売っていなくてイイ!就活生の私の言葉を、歯に衣着せぬ物言いで代弁してくれていてスカッとした。
就活は気持ち悪い。本当にそう。いまの就活、全部気持ち悪い!
毒なのか愛なのかわからない。
ただやっぱり人の悪口言って面白がるような風がある(ように読める)から純粋に愉快ではない。
統計やインタビューなどの材料を根拠に就活を分析、主張を展開する、という手法。就活は「茶番だ」とか「偽善だ」「気持ち悪い」とか。
どうなんだろう。あらかじめ、就活は茶番だ、という考えが下心としてあるから、それを支持するような情報ばかり集めてしまう、というのとは違うのかなんなのか。材料集めがそもそも恣意的だとしたら。
よくわからない。
≪目次≫ はじめに 就職活動は大いなる茶番劇 第1章 就活生はイタすぎる 第2章 大学にとって「就活はいい迷惑」 第3章 企業の「就活」真相はこうだ 第4章 インターンなんてやりたくない 第5章 マッチポンプで儲ける就職情報会社 おわりに バカヤローは誰なのか? ≪内容≫ 現在の大卒時の新卒就職活動(略して就活)の実態について、4者の視点から(学生・大学・企業・就職情報会社)... 続きを読む »
図書館で読んだ。
かなり読みやすく、学生、企業、大学、就職支援会社などの就職に対する問題点が明らかにされていた。
最近この手のテクニックを否定する就活本が増えているが、この本はその先駆けと言えるだろう。
この本で面白いなと思ったことは、問題点は明らかになっているが解決策は提示されていない点だ。ただ、少し頭を使えばどうするべきかはわかるはずだ。
ページ数の関係もあるだろうが、きっと著者はバカ学生に向けて、解決策ぐらい自分で考えられないやつは、この本を読んだってなんの意味もないよ、どうすればいいか手取り足取り教えるほど俺は親切じゃないよ、と暗に主張しているのではないかと思った。
好奇心で買ってしまった本。
正直就活に関しての知識は0に等しい(とは言え浪人のお陰で友達に4年が多いから多少の皮膚感覚はある?)から、俺にとっては有意義な本だったように思う。
就活情報会社のマッチポンプ構造の話は「あぁ、やっぱそうか」と納得してしまった。
中立を守って情報を提供するというスタンスの本ではないことは確か。たぶん読み方によって毒にも薬にもなる。
これを読んだ上で就活の教則本に移項するのがいいんじゃないですかね。
・・・・・俺、ほんとに就活するのかな。w
学生・企業・大学・就職情報会社それぞれの観点から就活をまとめた本。
就活がどの観点から見ても歪であることには触れられているが、具体的な私信は示していない。でも日本においては就活がまっとうだった時代はないわけだから、これからそのように進もうとしている過渡期と考えればいいんじゃないかと思ったり。
現代の就職活動の現状を学生、企業、大学、さらには就職情報会社それぞれの視点で描いた本書。それぞれバカげた茶番を演じているのが気持ち悪い。
本書は2008年の出版なので2010年の今はまた状況激変といったところでしょうか。もちろんどんどん悪い方向に行ってるのでしょうが。
もう自分の子供はこんな夢のない国は捨てて、海外脱出させるしかないな。
つまらない本です。
就職活動のガイドブックのようです。
ガイドブックとしてもつまらないです。
就職活動のために読むなら、「若者はなぜ3年で辞めるのか」がおすすめです。
学生、大学、企業、そして就職情報会社が繰り広げる「就職活動」がいかに茶番であるかを取り上げた書籍。著者の体験談や取材等を元に就職に関わる数多くの内情が紹介されているのだが、それらが書籍の言葉を借りると「気持ち悪い」ものだらけで、読んでいて憂鬱な気分に。結局のところ就職活動は、踊らされず、自分で考えて行動するしかないらしい。
本書ではこのような茶番を変える方法とか、学生が就活に打ち勝つ方策というものは書かれていない(次作の「強い就活!」にはある程度書かれていた)。しかし就活に対する考えを変えるきっかけとしては良い本だと思う。

就活に関わる人々:就活生・大学・企業・就職情報会社
就活はこれらの人々が惑った結果であるということが筆者の書き方からよくわかる。惑いながらも、自分の目標に向かいたい就活生、何とかいいところに入れ...





