白米が健康寿命を縮める 最新の医学研究でわかった口内細菌の恐怖 (光文社新書)

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著者 : 花田信弘
  • 光文社 (2015年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334038953

白米が健康寿命を縮める 最新の医学研究でわかった口内細菌の恐怖 (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 虫歯や歯周病が血液を介してこのようなさまざま病気の原因になっているとは知りませんでした。 さっそく歯医者を予約しました。

  • 最初の方は歯医者の専門用語が出てきて分かりにくいところはあったけど、章ごとに伝えたい内容が分かれていたので大まかに何が伝えたいのかが理解できました。
    細かいことは分からないけど、エビデンスも含めしっかり説明してくれていたので、納得感があった。

    歯医者さんから見ても糖質は悪なんですね。

    糖質制限系の本を何十冊も読みましたが、言っていることはほぼ一緒。
    糖質が人類を発展させるのに役立ったのは間違いないけど、その糖質が身体の病気を発症させていったのも間違いない事実。
    食料がない時代に効率が良く作ることができ長期保存が効くお米はすごく便利な物だったけど、飽食の時代になった現代には選択することが出来る。
    昔は生き延びる為に仕方がなく健康を考える余地はなかったが、今はその健康についてを考える余地がある。
    人類全てが糖質制限食に出来るほどの食物はないことから、糖質制限をすべての人に勧めるのはどうかなと思うけど、まぁみんながみんなやる訳がないから、興味がある人に勧めていけばいいのかなと思いました。

    ・江戸から明治までの日本人が最も低身長。
    天武天皇の時代に出された肉食禁止令(675年)辺りに、平均寿命と平均身長に悪影響を及ぼしていた。

  • 白米というよりも歯科衛生の話です。栄養の取り入れ口が悪くなると身体への影響が大きい。バランスのよい食事と清潔。きほんなんですね。

  • 以前より体の中の炎症に歯周病が関与することは理解していました。そして本書はその原因と病態を細かく説明してくれています。生活習慣病や認知症の発症メカニズムのすべてが糖質過剰摂取と口内細菌が関与によるとは考えていませんが
    著者が進めている3DS療法の簡易版ができないか期待しています

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