今を生き抜くための70年代オカルト (光文社新書)

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著者 : 前田亮一
  • 光文社 (2016年1月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334039028

今を生き抜くための70年代オカルト (光文社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 総花的で個々の掘り下げは浅いし期待していた内容と違った。時代背景や30年代オカルトとの関係性の分析を読みたかった。

  • これを読んでいる時ちょうどイギリスがEUを抜ける、なんてニュースをやっていて、「○○という作品がこの未来を予言していた」なんてのをSNSで見かけました。こういうオカルト的なことって好き嫌いの問題じゃなく、とてつもない魅力を秘めてるんだろうなあと感慨深くなってしまいました。
    過去、世界中を熱狂させた様々なオカルト現象も、誰かの一言をきっかけに大きな波紋になっていったのかなと。

    陰謀とか秘密とか未知の世界って無性に童心に響きますよね。
    そして今以上に情報が一方通行だったからこそ、爆発的に広がっていったのでしょうか。
    本書にはなかったですけど、2000年問題とか懐かしいです。

    オカルトってエンタメとして楽しめますけど、行き過ぎるとオウムみたいな事が起こってしまうと思うと恐ろしいですよね。
    オカルトに限らず、信じる気持ちの力は凄まじい。

  •  70年代から現在にかけて各項目ごとにオカルトを振り返る。

     UFO、心霊、超能力、古代文明、UMAなどなど、様々なものがまとめられていて新書とは思えぬ情報量。日本のブームだけでなく、その前身となる欧米でのブームにもしっかりふれられていて流れがすごくよく分かる。
     巻末の年表や参考文献もありがたい。資料としてもってこいの一冊。

  • 感想未記入

  • 今を・・・っていうより、懐かしい・・・でした(笑

  • 心霊写真とかUFOとか面白いけど、笑

  • ああ、あったあったって感じの話が次々登場。個人的には、やはりユリ•ゲラーとノストラダムスの大予言の印象が強い。後は夏休みに見た心霊写真スペシャルだね。これらは今でも好物だ。さて、ネットワークで個人と世界が直接繋がった世の中でオカルトはどうなっていくんだろうね。これからも新しいオカルトが生産されていくのが楽しみですよ。

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