冥府神(アヌビス)の産声 (カッパ・ノベルス)

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著者 : 北森鴻
  • 光文社 (1997年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334072322

冥府神(アヌビス)の産声 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 禁断の実験データの上に成り立つ話で、現実感に乏しかった。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/5410866.html

  •  言語明瞭、意味難解!人物がなぜその行動をとり、台詞を言うのかをつかむために、何度後戻りをしたことか。 「冬狐堂」シリーズよりは平易であるものの、頭の中で反芻しながら読む必要があります。でもそれがだんだん面白く感じられてきたりして。 時々「」が誰の発言がわからないところがありました。 臓器移植と脳死判定において積極派である吉井教授が殺された。 かつて教授に対立し大学を追われた相馬は事件の背景を追う。 新宿の段ボール村に身を投じた同輩の九条と、巫女のごとくホームレス達にしたわれる少女トウトは事件と関係があるのだろうか?

  • 2007/9/2

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