大蛇伝説殺人事件 (カッパ・ノベルス)

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著者 : 今邑彩
  • 光文社 (1998年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334073084

大蛇伝説殺人事件 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 普通に普通でした。

  • 主人公は、亡くなったお父さんの探偵事務所を受け継いだ娘さんです。調査員は、引き抜かれ一人だけやとってる状態の寂れた?事務所ですね!
    出雲神話の中のスサノオによるヤマタノオロチ退治は、有名ですよね!舞台は、東京を中心に出雲・奈良のスサノオ伝説の土地を駆け巡ります。
    この娘さんなかなかの名探偵なんですよそこそこ面白かったですよ!
    そうそう、この本は、ノーベルです。今村彩の文庫ってなかなか見ないんですよね

    小説で、もっと詳しくスサノオ伝説を知りたければ、梅原克文の「カムナビ」がいいかもです。ミステリーホラーで出雲まで行かないけど、面白いですよ〜ちょっとSFも入ってていっちゃってるけど・・・俺の好みは、こちらですね

  • トリックは色んなとこで使われてるような気が。被害者のアリバイトリックという。ただ被害者に髭が無かった理由、バラバラ見立ての理由なんかにはかなり驚かされた。特に髭。実行犯が分かった時点でなんとなく共犯が分かっちゃうのが弱いかも。大蛇伝説の薀蓄とか面白く読めたんだけどなんとなくこの人の本は淡々と読んじゃうんだよね。

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