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みんなの感想・レビュー・書評
「いえ、りっぱなヒーローよ」(p.212)
パリ出向の涼子、人の脳を吸うリスのような動物と遭遇。
(2003年01月13日読了)
初の海外編で、シリーズの中ではいちばん好きな作品。
大きくて凶暴性剥き出しな怪物が相手よりも小型の凶悪生物の方がよほど怖い気がします。
お涼さまシリーズの中では、今のところ、これが一番好きかな。フランスを舞台に大暴れ。日本を離れて、本領発揮の地で、のびのび活躍されています。
内容(「BOOK」データベースより) 警視庁史上、最強にして最凶の女性官僚・薬師寺涼子警視がパリに舞い降りた。パリの大学での特別講師として招かれたのだ。もちろん、忠実な僕(?)泉田準一郎警部補も強制同行…。空港に着いた涼子たちの目前で、老人がリスのような生物に脳を吸われ死亡してしまう。奇怪な生物が引き起こした事件に、涼子は嬉々として単独捜査を開始!被害者が、日本の巨大ハイテク企業・アルゴのヨーロ... 続きを読む »
薬師寺涼子の海外編。面白かったです。泉田君が格好いいなぁ。鈍いけど。涼子サマの台詞は小気味よくて好きです。戦うメイドさんにもこっそり萌えました(笑)。こーゆーの好き。
垣野内成美さんの絵が相変わらず素敵です☆
このイラストに惹かれて買ってしまいました。
でも、話もテンポ良く、泉田警部補とお涼のやりとりも楽しいですよ。
今、一番お気に入りの小説。
田中芳樹さんのライトノベルで、軽くてワクワクしながら読める。
お涼さまと泉田君の微妙な関係も楽しみのうちの一つ。
ドラよけお涼シリーズ。破壊力は相変わらずなのかもしれませんが、茅田作品に慣れてしまったせいか、まだまだ甘いと思ってしまうのは変でしょうか?
ドラよけお涼シリーズ第3作。パリ空港に降り立ったお涼の目の前で、怪動物による殺人事件が起こる。シリーズもいよいよ舞台がグローバルに。相変わらずオタクやら気違い宗教家やら、怪しげな登場人物が次々登場し、女王様に斬られるのが楽しい。
講談社で活躍していた薬師寺涼子が、日本と出版社の枠を飛び越えて活躍する。
日本の出版界でこういうことが可能なのかと、素直に驚きました。たしか、カッパ・ノベルズの何かの記念で特別にという事だったと思うのですがね・・。






