愛の伝説・釧路湿原 (カッパ・ノベルス)

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著者 : 西村京太郎
  • 光文社 (2001年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334074265

愛の伝説・釧路湿原 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 最後の十津川警部にちょっと違和感が。こんな性格だったかな。
    タンチョウの生態についても興味が持てた。
    一度見に行ってみたい。

  •  何か、私の抱いてるイメージどおりの十津川警部を見た気がするよ。
     やっぱこうじゃなくちゃねっ!!
     って感じです。

     ちょっとなさけないぐらいの感じがいい。
     でも、それにしても、別の話を読んだときに思ったんですが……十津川警部ってこんなに簡単に発砲してたっけ?
     日本の警察ってそんなに簡単に発砲できないはずなのにな……おかしい(爆)

     しばらく、遠出で電車通勤になるんで、いっぱい本を読む暇はあると思いますー。
     それがいいのか、悪いのかは不明(爆)
     まぁ、荷物は減らさなくちゃいけないのは絶対なので、どんどん、失して行こうと思う。

  • 2001.5.30 初版1刷 800
    釧路湿原にあるタンチョウサンクチュアリに、ボランティアを志願してやってきた白井香織。責任者の持田は、香織の謎めいた雰囲気に惹かれる。しかし、香織を調査に来た私立探偵と、その妻の殺害事件が、二人の運命を引き裂いた。事件を調査する十津川の尋問を受けた翌日、香織が姿を消したのだ!香織の「過去」を追って、十津川は横浜に飛んだ。そして、彼女の逃避行が選挙違反の連座制から、県会議員の夫を守るためであることを知る。県有地の払い下げ問題で揺れる神奈川県議会と、その陰で策謀をめぐらす大企業のエゴ。タンチョウの舞う美しい湿原を舞台に、いま黒い魔の手が、香織に迫る!

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愛の伝説・釧路湿原 (カッパ・ノベルス)の作品紹介

釧路湿原にあるタンチョウサンクチュアリに、ボランティアを志願してやってきた白井香織。責任者の持田は、香織の謎めいた雰囲気に惹かれる。しかし、香織を調査に来た私立探偵と、その妻の殺害事件が、二人の運命を引き裂いた。事件を捜査する十津川の尋問を受けた翌日、香織が姿を消したのだ!香織の「過去」を追って、十津川は横浜に飛んだ。そして、彼女の逃避行が選挙違反の連座制から、県会議員の夫を守るためであることを知る。県有地の払い下げ問題で揺れる神奈川県議会と、その陰で策謀をめぐらす大企業のエゴ。タンチョウの舞う美しい湿原を舞台に、いま黒い魔の手が、香織に迫る。

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