ふたり探偵―寝台特急「カシオペア」の二重密室 (カッパ・ノベルス)

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著者 : 黒田研二
  • 光文社 (2002年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334074715

ふたり探偵―寝台特急「カシオペア」の二重密室 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • カンニング少女と同じ作者ということで読んでみた本。ちょっと非現実的な面もあるミステリー。最後にはどんでん返しが。。。

  • 「……幽霊刑事?」って一瞬思ったのは私だけ?
    「シリアルキラーJ」の「J」とは、「自己満足のJ」だと思う。あんた、そんなことで殺してんのかいっ! はた迷惑なやつだなー。だけどこれ読んで思わず、ネットで検索かけたくなった(笑)。
    トリックとかはなんか、賛否両論ありそう。だけどすごく面白かったと思う。たしかにね、こういうのは考えることあるけれど。こういうふうに持っていくとはねえ。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    北海道の取材を終えた向河原友梨らムック本の取材班は、寝台特急「カシオペア」に乗る。だが友梨は、取材旅行の直前、同僚の笹川耕平が失踪したことに不安を感じていた。彼は、シリアルキラーJに関してある予言をしていたのだ。一方、友梨の婚約者でJを追う刑事・胡田は、Jに監禁されていた耕平から連絡を受ける。耕平から、Jの標的が「カシオペア」の友梨たち取材班の中の人物だと伝えられた胡田だが、Jの罠に陥り、意識不明の重体に!そのとき、友梨の体にある異変が…!本格推理のニューウェーブ・黒田研二が放つ、移動する二重密室の謎とは。

    内容(「MARC」データベースより)
    北海道の取材を終えた向河原友梨らムック本の取材班は、寝台特急「カシオペア」に乗る。だが、取材旅行の直前に同僚の笹川耕平が失踪し…。本格推理のニューウェーブ・黒田研二が放つ、移動する二重密室の謎とは?

  • ミッシング・リンク、密室殺人、正体不明のシリアルキラー、そして、なんともユニークな『2人の探偵』…特別寝台特急〈カシオペア〉に乗車し、腕によりをかけた'謎と論理のフルコース'を召し上がれ。ちゃちい、と感じる点と、巡らされた伏線に納得!の点と。2つの感想が入り乱れる感じ。カシオペアに詳しければより味わえるかも?

  • トリックはとも登場人物がいいですね〜。このカップルの行方に興味深々です。

  • 前のブグログ参照

  • ありがちな設定でありがちなオチでしたが、定石を踏んでいて読みやすいです。一気に読めますが、先が読めるのでスリルを味わいたい人は向かないかなぁ。私は好きですけど。

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