吉敷竹史の肖像 (カッパ・ノベルス)

  • 56人登録
  • 3.20評価
    • (1)
    • (6)
    • (21)
    • (2)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 島田荘司
  • 光文社 (2002年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334074951

吉敷竹史の肖像 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • (収録作品)光る鶴/吉敷竹史、十八歳の肖像

  • 秋吉事件を題材として吉敷が冤罪の証明をするという話。他、吉敷が警察官となるに到った経緯など。読後、満足感はなかったけどシリーズなので押さえておきたい一冊。確かに方言は明らかに九州ではなかった(笑)

  • 秋好事件のその後が気になっていたわたしにとってはお話上とは言えこのラストは良かったと思う。
    とまあ、これは島田荘司の描く「方言を喋る登場人物」をどうしても贔屓目に見てしまうわたしの好みの問題か(明らかに九州のほうの言葉ではないような気がするが 笑)。

全3件中 1 - 3件を表示

島田荘司の作品

吉敷竹史の肖像 (カッパ・ノベルス)はこんな本です

吉敷竹史の肖像 (カッパ・ノベルス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

吉敷竹史の肖像 (カッパ・ノベルス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

吉敷竹史の肖像 (カッパ・ノベルス)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする