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完全犯罪に猫は何匹必要か? についての感想・レビュー・書評


完全犯罪に猫は何匹必要か? (カッパ・ノベルス)
111人が登録 ★3.16

著者: 東川篤哉 
本 / 光文社 / 339ページ / 2003年08月21日発売
ISBN/EAN: 9784334075347
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評価平均: 3.16
登録数: 111
レビュー数: 29
価格: ¥ 970

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みんなの感想・レビュー・書評

れいれいさんのレビュー 読み終わった

いまや大人気作家である東川篤哉さん。 図書館バイト時代に、東野圭吾さんの本を書架に戻すときによく名前を見かけていたものの、借りることはなかったわけで、今回初めて読んでみた。 ミステリーだと思っていたので、読み始めた時から想像してたのとテンションが違ってて、読みにくかった。 ミステリーって、文章が多少しっとりしてるっていうか、影みたいなのがあると思うんだけど、この人の文章は間違って違うジャンル... 続きを読む »

ぴぐぺんさんのレビュー 3 読み終わった

長編なのに全然飽きさせない。
烏賊川市シリーズ第3弾。キャラ設定が面白くてよい

ao-baさんのレビュー 読み終わった

んー。
最初の殺人は動機が弱いような気がするけど、まあ殺人と言うのはそもそもまともな人間がすることじゃないから、「そんなことで?」もありえるのかな。

rtwdhさんのレビュー 4 読み終わった

あちこちに伏線が張られてるんだけど、猫が出てきすぎていちいち覚えていられない。ハメられた感はあるものの「ああなるほど」が多かったラスト50ページ。

tomoさんのレビュー 4 読み終わった

烏賊川市シリーズ三作目。
相変わらずのゆるゆる振りが素敵♪
頭をからっぽにして楽しめます。ミステリーだけどw

librarylovers2011さんのレビュー

読みながら、思わずつっこんでしまう。
頭をらく~にして、楽しめるミステリーです。
そんなばかな。。。と思いつつも これがなんともはまります。

【鹿児島大学】ペンネーム:まるちゃん
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鹿大図書館に所蔵がある本です。
〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11111051160
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yukki1982さんのレビュー 3 読み終わった

立て続けにシリーズを読んだら少し飽きてきてしまった。。

ikukoさんのレビュー 3 読み終わった

猫好きの私としては、この本を書店でみた瞬間、買わずにはいられませんでした。
初めての東川作品でした。
内容的には、やたらと面倒臭そうなトリックに、冗長な掛け合いで、途中で多少辟易しましたが、カバーとタイトルの魅力で星三つ。

酉つ九さんのレビュー 4 読み終わった

烏賊川市シリーズです。
ミステリに猫が関係した話は多々ありますが、本書では猫と言っても招き猫が事件に絡んでいます。
表紙も話も良い意味でゆるい感じに仕上がってます。
トリックには素直に感心させられました。
酉つ九はこういったトリックは大変好みです。
今回も砂川警部の解決は素晴らしいです。
ミステリではしばしば警察はとんだ間抜け、阿呆に書かれますが、頭の切れる警察もいるんですね。

dsadaiさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 時折笑えるところもあるけど、どんどん飽きてしまった。
緊迫感無いミステリという印象。もちろんそういうものを求めるなら違う本を読めということなんでしょうけど。

ぱんなさんのレビュー 3 読み終わった

表紙がかわゆ過ぎて

話の内容はアホ過ぎて(笑)
何と言うか刑事コンビも探偵と他二名もアホだけど愛すべきおバカさん。と言うべき

トリックとしては「そんな面倒な事」
犯行理由は「そんな事で」
と言う理由ですが

犯行理由の「そんな理由で人を殺すか?」と思いそうですが
そこまで熱狂的なら「するか」とも思う。傍から見たらバカバカしい理由では有るけれど。

軽くサクッと読める娯楽作品。

pataさんのレビュー 4 読み終わった

2011/1/13
読みやすいので、最近読書ペースダウンの私にぴったり。
出てくる人もみんな人間味のあるかわいい人ばかりだし。

kozakuraさんのレビュー 3 読み終わった

相変わらずの軽妙な語り口。朱美さん好きです。トリックやウンチクも楽しめました。

たけさんのレビュー

いい感じにゆるくて好きかも。

alisonさんのレビュー 4 読み終わった

すっかり烏賊川シリーズに魅せられてます。
いやー、飛ばしますねえ。
前回に読んだ「ここに死体を~」に比べるとサブキャラが大人しいけど、探偵サイドと刑事サイドのドタバタは爽快です。
で、この本もちゃんと伏線が回収されていくんですよね。
笑いの裏できちんとミステリーしてる。このバランスがすごく良い。

表紙が何ともすばらしいーーー。

ao-nekoさんのレビュー 4 読み終わった

ミステリに猫、といえば、ミステリアスだったり幻想的で神秘的なイメージが付きまとうはず。なのにその猫が「招き猫」というだけで、何故にこうもシュールでお馬鹿な内容になってしまうのか(だって殺人現場に巨大な招き猫だよ? 想像するだけで爆笑)。それでも本質がしっかり本格しているのは見事だよなあ。
「死体に味噌汁」の謎にはびっくり。笑ったし。さらに「ダイイングメッセージの謎」も。確かに本質はきっちり論理的なんだけど……やっぱり馬鹿だよねえ(誉め言葉)。本格ユーモアミステリとして、かなりお薦めできる一品。

なむさんのレビュー 2 読み終わった

読み終えるのが大変だったよー
文字数多いわけじゃないし、難解ってわけじゃないし
多分詰まらないわけでもないんだろうけど 好みじゃない。
人間描写が薄く、ただただフーダニット、ハウダニット好きな人には いいのかもしれない。
だとしても薄いけどね。それらも。
ホワイダニットは、さらに薄い気がするが 動機は人それぞれの価値観だから、しょうがないと諦めつく。
で、猫は結局何匹必要だったの? うん、数える気も起きないよ・・・

( -_ゝ-)< 魅力あるタイトルにツイツイ・・・

カヤさんのレビュー 3 読み終わった

 確かに,豪徳寺家の遺族が彼らに殺人事件の捜査を依頼したという話は聞かないし,彼ら自身の行動を見る限りでは,本人たちも殺人事件の捜査に直接関わるつもりはないらしい。そもそも,鵜飼杜夫はいちおう職業探偵なのだから,依頼がないのに殺人事件に首を突っ込むわけがない。しかし,それにしては,豊蔵殺しといい岩村殺しといい,その周辺に彼らの姿が見え隠れするのは,なぜだ。彼らが追っかけているのは,単なる三毛猫ではないのか?彼らはいったいなにをやっとるんだ,なにを!サッパリ判らん!
(本文p.200)

にくさんのレビュー 4

猫まんまと犬めしのあたりで再読ということに気づきました…。好きだからいいけど!

kylynさんのレビュー 3 読み終わった

2005年11月2日読了

いこさんのレビュー 3 読み終わった

シリーズ2冊目を借りてくるの忘れて3冊目から読んでみる(1冊目は読みました)またあの探偵さんと刑事さんの話が読めて嬉しいです。1作目の主人公は探偵助手になったんですね。あんまり役に立っていませんが(苦笑)相変わらずコミカル部分が面白いです。地の文の癖も少なくなったので読みやすくなりましたし。ふざけているような場面が、まさか殺人事件のトリックに利用されているとは思いもせず…コミカルさに油断していたらびっくりしますよ。招き猫や三毛猫の雑学も楽しめて、猫好きには結構オイシイ1冊かもしれません(2008/05/28読了)

ロクさんのレビュー 5 読み終わった

前作の存在を知らなかった。謎解きが分かりやすくて嬉しかった。ところどころの台詞回しがなんだか可笑しい。猫と戯れる探偵が不気味かつ可愛い。ニタニタしながら読んでしまった。

ぐるぐるさんのレビュー 3

三毛猫ホームズなみの愛着!

ナナギさんのレビュー 2

回転寿司チェーンを経営する資産家・豪徳寺豊蔵が殺された。犯行現場は自宅のビニールハウス。そこでは10年前にも迷宮入りの殺人事件が起こっていた。豊蔵に飼い猫の捜索を依頼されていた探偵・鵜飼杜夫と、過去の事件の捜査にも関わっていた砂川刑事がぞれぞれの調査と推理で辿り着いた真相とは!?10年の時を経て繰り返される消失と出現の謎!すべての猫は、殺人のための装置だったのか?かるーく読めます。前に2作品あるみたいです。かるーいノリです。

りかさんのレビュー 4 読み終わった

烏賊川市の話、3冊目。
猫調査と殺人事件。
あたしの勘は3匹必要でした笑。
砂川刑事のすごさを発揮。


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