鬼剣衆―妖藩記 (カッパノベルス)

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著者 : 菊地秀行
制作 : 小島 文美 
  • 光文社 (2004年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334075729

鬼剣衆―妖藩記 (カッパノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • 信州の山間の小藩、夕城藩を舞台に道場「神影館」の師範、

    紫暮左近・右近の活躍を描く

    「妖藩記」(カッパノベルズ)シリーズ第2作。

    前作は連作集だっだけど今回は長編。

    菊地秀行は最近、時代劇作品を精力的に書いていて今のところ、どれも面白い。

    その中でもお気に入りだったのが「妖藩記」で

    今回も切味のいい剣戟場面がふんだんにあり

    ホラー(怪談、といった方がしっくりくるなあ)の味付けも効いている。

    暑さの中、サクッと読めて次巻がまた楽しみなシリーズ。

    同時期に同じ作者の時代小説「逢魔が源内」(角川書店)も出てるのでこれにも期待。

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