シャーロック・ホームズと賢者の石 (カッパ・ノベルス)

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著者 : 五十嵐貴久
  • 光文社 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334076566

シャーロック・ホームズと賢者の石 (カッパ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

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  • シャーロックホームズのパスティーシュ。
    私はそんなにホームズに思い入れがないので、普通に読了。

  • 最初のやつって、ちょっとファンからはブーイングがあるんじゃないかなあ。着眼点は面白かったけど、僕もいまいち素直には楽しめず。

    2つ目以降は、まずまずかな。いちおうぎりぎり本格と言えるかも言えないかも、みたいな感じ。小説としてはうまくできているから、退屈はせず楽しめる。

  • 4編+「ホームズ・パロディ/パスティーシュの華麗なる世界」(日暮雅通)収録。 82 ///(投稿時)7spotなぅ。

  • シャーロックホームズのバスティーシュ5編とパロディ作品の歴史と解説。
    色んな有名人がちらちら出てきたり、落ちがきちんとついていたりするんで読んでて楽しい。

  • シャーロキアンのパスティーシュ(パロディ)。義経がジンギスカンになったとかそんなレベルの辻褄あわせが微妙...しかも五十嵐貴久デビュー作のキャラまで登場させる始末。むしろ解説のパスティーシュの歴史紹介の方が面白かったとは言えやしないw

  • 世界一の探偵によるパスティッシュ。1話目の掟破りもあるがゲストも世界的な人物が入っている点はユニーク。

  • (収録作品)彼が死んだ理由―ライヘンバッハの真実/最強の男―バリツの真実/賢者の石―引退後の真実/英国公使館の謎―半年間の空白の真実

  • ホームズだけでなく他の有名作品、小説に限らず、につながるのがユニークだね。さくさく読めました。

  • どの話もオチが似ているので途中で少し飽きがきてしまいました。と言いつつ最後の話が好きだったり。

  • 図書館で目についたので前半2編のみ読。
    自分の中のホームズ像というか、
    アーサー・コナン・ドイルの手で生み出された
    ワトスンがつづったホームズの冒険譚の世界観が
    「こうでなきゃいやだ」っというのが多大にあるために、
    正直に言ってあまりおもしろくなかった。
    1編目はワトスンとホームズの間にある信頼関係だとかを単純に破壊したように感じられた点、
    2編目は推理物ではない作品とのクロスオーバーをされたところで「…?」となった点で
    読むのをやめてしまった。
    簡潔に言うとわたしの趣味には合わなかったので残念。
    最後まで読んでないので評価なし。

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