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みんなの感想・レビュー・書評
クリスチャンだけあって、旧約聖書入門よりノリノリ。
章が少なくひとつひとつに多くのボリュームを取ってることもあり、マタイによる福音書は80ページ、前作より出来がいい。
惜しむらくは書簡集が駆け足になってること。ここも同じくらいにボリュームで書かかれてたならば、もっと良かった。
僕は信仰を必要とするほどの人生を歩んでないから、そこまで迫ってくる言葉はなかった。
けど、「聖書は人生をひっさげて読むものだ」という言葉もすごく理解できる。自分の人生と向き合える書でもあると感じた。
聖書買おうとまでは思わないけど、折りに触れてこの本を読み返すことを忘れないようにしよう。
医局の本棚にあり読んだ。新約聖書の話。キリスト教のことがわかりやすく書かれている。使徒について解説してありよかった。聖書では姦淫の女の話が一番好き。石を投げようとする人々に、イエスが。「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」といったという話。
旧約に続き、課題でした。以下レポートの一部です。著者三浦綾子が、自身が聖書を手にしてキリスト教を信仰するようになるまでの心境の変化などを織り込みながら新約聖書について解説している。彼女の心ひかれた部分により多くの文字数を割いているため『マタイによる福音書』は一際長い章となっている。 『旧約聖書入門』と同様、口語体であるとともに初めは著者自身も私のように信仰があったわけではなく、むしろキリスト教に反感さえ持っていたところから書かれているため大変読みやすかった。『イエスの死と復活』では簡単な年表まで掲載されており、聖書に通じていない場合にも理解しやすいようになっていた。「心は熱しているが、肉体が弱いのである」という一文はとても慈悲深く慰められるものだった。また最後になるが、聖書全体はノックであり、自分で受け入れなければキリストは入れないというのは興味をそそられるラストだった。
教会にすでに通われている方が読むと味わい深しではないか…。
一般向けではないような気がする。
使徒行伝、書簡集が好き。
特にコリント人への手紙。
愛です。
三浦綾子さんといえば、クリスチャンということは
みなさん、よく知っていることですね。
クリスチャンとして信仰を持った上で
三浦さんらしい、やさしい言葉で
新約聖書の解説をしている。
クリスチャンだからといって、信仰をすすめる本ではないので
ご心配なく。
「氷点」など、三浦さんの作品は、
何度も読みたくなる、家族に貸したくなる。
普段は図書館利用の私は
三浦さんの本は買って、思い立ったときに読み返す。
聖書って難解で何が書いてあるかわからない。何を言いたいのかわからない。そんな人々の手助けとなってくれる本であると思います。
こちらも基本的には旧約聖書入門とアプローチは同じ。
著者なりに解釈して分かりやすい解説がなされてます。
より深い内容を求める人は
聖書を読んでください。
旧約聖書入門とこの新約聖書入門は
著者のキリスト教観がよく表れているので
「氷点」など三浦綾子作品を読む際に
理解への大きな手助けになります。

信者の視線を知りたくて読んだが、神学の入門に調度よかった。





