スクール・ウォーズ―落ちこぼれ軍団の奇跡 (光文社文庫)

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著者 : 馬場信浩
  • 光文社 (1985年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334702748

スクール・ウォーズ―落ちこぼれ軍団の奇跡 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「落ちこぼれ」と呼ばれ、「ツッパリ」と疎んじられていた生徒たちが、高校ラグビーで日本一に!
     監督の情熱と手腕が学園の若者たちに目的を与え、計りしれないエネルギーを引き出した。

  • 2016_11_04-0113

  • 80年代を代表するテレビドラマ原作。しかし、ドラマのほうはかなりエピソードを盛っている。また最後の決勝戦は分単位で詳述されていて、結果がわかっているのに、グッと引き込まれた。

  • こちらバーコードが着いてないほどの古い一冊。

    なのに、なのに、ブクログで読んでる人が80人もいるなんて!!!???

    しかし、山下真司のあの有名なスクールウォーズがこういう内容だとは初めて知った!!!結構感動するし、字で読むといまのGTOとさほど変わらないうえに、こちらノンフィクション!!!!

    すげー!!すげーよ!!山下真司!!笑!!

    いや、山下真司の役の山口りょーじさん!!!!

    結構感動した。もう、熱血教師だけど、リアルなだけに苦労とかそのほかも半端なかったと感じました。。。ついでに、彩海が生まれた頃の話らしく、時代背景がそんな感じだった。


    ツッパリばっかりの高校なんだけど、アロハシャツにパンチパーマ。。単車。。

    彩海の赤ちゃんの時のお父さんと、お父さんの友達がまさにそんな状態で写真に残っていたのを思い出し、そうかぁーうちのお父さんたちツッパリだったんだぁーと思う私です。笑

  • 京都一荒れていた伏見高校のラグビー部の全国制覇までの軌跡。

  • 落ちこぼれ軍団から日本一へ。
    夢のような話だが、実話だ。京都伏見工が頂点に立つまではそれほど時間を要していない。しかし山口先生と部員たちとが励んだ日々、築きあげた信頼、そして伝説は長く心に刻まれることだろう。
    2010年12月17日読了。
    もうすぐ「花園」の季節です。今年も年末は高校ラグビーで過ごすとするかな。

  • 個人的に著者と大喧嘩したことがあるのでバイアスがかかってる。

    と、言いつつどうも文章が変に回りくどく読みにくい本なのじゃないかなと感じる。ドラマはあまりにワイワイと盛り上がりすぎで、そういう場合は概ね原作の方が面白いはず。ただ本書の場合は回りくどさに振り回され、「落ちこぼれ軍団の軌跡」を追いかけるのにも苦労するかもしれない。

    十数年前にラグビー人気が落ち込み始めたとき、高校などの指導者は「スクール・ウォーズの再放送を」ということを言っていた。それにも「どんなもんなんや」と苦笑いしたものだった。

    数年ぶりに書棚からサイン本を発掘して一応読了。そして「ドラマのファンでした」という人に差し上げてきた次第。

  • ノンフィクションかもしれないが、物語として面白い。

  • ドラマ化、映画化もされたが、本の方が間違いなくおもしろい。 プロジェクトXでも取り上げられたけれど、これが 実話という点が驚きである。「落ちこぼれ軍団の奇跡」というサブタイトル通り、 人は変われるんだってことを、一番教えてくれる必携の書。絶対おもしろい!!

  • ≪評価≫
    インパクト─B
    本の厚さ─C
    登場人物の濃さ─B
    共感度─B
    読後の成長性─A
    話のスケール─C
    笑い─D
    暖かさ─A

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