伊達政宗〈2〉 (光文社文庫)

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著者 : 山岡荘八
  • 光文社 (1986年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334702984

伊達政宗〈2〉 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (1987.02.15読了)(1987.01.16購入)
    内容紹介 amazon
    天下のダテ者・独眼龍の反骨と才知の全生涯奥州の名川・芦名氏を陥し、母保春院の毒殺計画からも一命をとりとめた政宗は、いよいよ秀吉との知恵競べの小田原参陣。朝鮮出兵の命には、度肝を抜くダテ衣装!

    ☆関連図書(既読)
    「伊達政宗(一)」山岡荘八著、光文社文庫、1986.01.20

  • 石田は秀吉を謀殺し天下を盗ろうとしています。この考えも無きにしも非ず。かな。

  • 1巻飛ばして2巻から読んでいます.本屋に無かったので.
    全集はあったんですけど,全集よりこっち(光文社)の装丁が好きなんですよね.
    その内大きい本屋に行って1巻探そう….

    初めて読む歴史小説でした.
    著者の筆力か伊達のやんちゃのせいか,余り肩肘はらず楽しく読めました.
    ところどころ「これ本当に史実からひっぱってきたの?(笑)」とか思ったりも.
    秀次謀反共犯の冤罪をかけられた際の伊達家臣団の行動には,「伊達は家臣も手に負えないわ!」とつっこんだり.

    ぶっとんだエピソードはむしろ老年期の方が多いらしいので,今から続きが楽しみです.

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伊達政宗〈2〉 (光文社文庫)の作品紹介

長編歴史小説。関白秀吉が天下統一の野望に燃え、小田原城攻めを開始した天正18年。政宗は憤懣を胸中に秘め、遅れて参陣した。激怒する秀吉を相手に、無類の勝ち気な性格と型破りの言行で真っ向から挑む独眼竜の叛骨魂!

伊達政宗〈2〉 (光文社文庫)の単行本

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