北の夕鶴2/3の殺人 (光文社文庫)

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著者 : 島田荘司
  • 光文社 (1988年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334707682

北の夕鶴2/3の殺人 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • これもドラマで見たのでトリック自体は知ってたんだけど、これをよくドラマでやろうとしたよね。
    でもただただうっとおしかったみちこさんがうっとおしいわけがわかってまあしょうがないかなって思えたのでよかった。

  • 数々の不可能的、超常的な謎が、ひとつのトリックによってたちまち、氷解し伏線へと変貌を遂げる。まさにトリック小説の理想形だと思います。
    吉敷と前妻のストーリーもまったく余分とは感じず、むしろ引き込まれるくらいでした。

  • タフガイ

  • 2002.1

  • 10年以上ぶり、
    御手洗潔シリーズ以外では初めての島田荘司作品。
    久しぶりの本格ミステリにハードボイルドの要素までふんだんに盛り込まれ心が躍る。
    大胆かつ大掛かりなトリックにワクワクせずにはいられない。
    早く先に進みたい気持ちを抑えつつ慎重に読み込み大まかなトリックも自力で解けたため非常に満足。

  • 1999/9/29 読了

  • 固ゆでの衣で覆った思いやり愛の物語だった。

  • 目次
    プロローグ 電話
    第一章 ゆうづる九号の死者
    第二章 さまよう鎧の武者
    第三章 千に一つの幸運

    第四章 闇の夕鶴
    第五章 奇跡の羽根
    エピローグ 空港にて
     解説 権田萬治

  • 吉敷竹史と加納通子のロマンス、義経伝説や夜鳴き石、鎧武者、心霊写真などのホラー要素がサスペンス的な展開と巧く融合しており、最後まで読者を飽きさせません。
    そして、何といっても奇想天外で豪快なトリックが炸裂しています。トラベルミステリーだと思っていたので、良い意味で裏切られました。物理トリックの傑作だと思います。

  • 吉敷シリーズ。

    別れた妻・通子のために奮闘する吉敷が熱い。
    トリックは大掛かり過ぎてビックリというより唖然だけれど(笑)それでもグイグイ読ませる力があるのはスゴイよなー

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