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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
東野圭吾AAAとか東野圭吾Bとか東野圭吾Cとか違う東野圭吾の存在もしくは多重人格説を疑いたくなる・・・。
頭韻脚韻が特徴の英語詩だけど、セント・ポールの詩っていうのは頭がUAT TAU、脚がeen neeでなんか面白かった。谷川俊太郎氏が和訳では第一人者だけど、流石に無理?なのかな。内容訳じゃ意味不明多いしあまり面白くないんだけどな。
マザーグースの歌詞を用いた暗号トリックと密室殺人。時代描写が巧みに盛り込まれている。
マコトがかっこいい!
やっぱり東野圭吾!
読み応えあり!どんでん返しあり!
最後まで目が離せません。
マザーグースが読みたくなりました。
4日前に読み終わった本。だというのに、レビューを書くため内容を思い出すのに困ってしまう。
東野圭吾の作品は、次の展開がどうなるのかワクワクして一気に読み進めることができるのだが、読んでオチが分かった後、印象に残り難い...ということが最近分かってきた。
自殺した兄の本当の死亡原因を突き止めようと、妹の奈緒子と女友達の真琴が、兄の自殺した白馬のペンション「まざあぐうす」へ行き、常連の宿泊客やペンション管理者達を相手に真相を探る。マザーグースの歌に隠された暗号(?)を解読した兄と同じ経路を進んで死亡に至る経過をつかもうとする話。
真琴が外見も性格も男らしく、論理的でキャラ的に面白い。
東野作品としてはイマイチだった。現実性がないのが一番の理由。殺人犯人も結局は思い入れのない人であり驚きも少なかった。
時代背景に古さを感じた。
20年前の本だから仕方ないかな。
全体としては、可もなく付加もなくといった感じ。
定番のミステリー、ただ、謎解きは難しいのでストーリーとして読むのがおすすめ。
最後意外な展開がいくつかあって、個人的には面白かった。
暗号が出てきます。
推理マニアには嬉しい一冊なのでは?
それからマザーグースが引用されているので、
なんだかコミカルな印象も受けます。
面白い一冊です。
様々な怨恨模様にも注目です。
1年前の冬、「マリア様はいつ帰るのか」という言葉を残して自殺した兄・公一。その死に疑問を抱いた女子大生のナオコは、新友のマコトと兄の死んだ信州白馬のペンション『まざあ・ぐうす』を訪ねた。常連の宿泊客は、くしくも1年前と同じ。各室に飾られたマザー・グースの歌に秘められた謎、ペンションに隠された過去とは…。暗号と密室トリックの謎に挑む本格推理。
2011.11.20読了
他の人のレビューを見て、やっと最後のオチ(ロビンコックは誰が殺した?)が自力で解けてスッキリしたー。でもこの解釈で本当にあってるのか、若干不安(笑)誰かと共有したい…。こういう時、映画と違って同じタイミングで話が出来ないのは本の惜しいところ。
それにしても、最初のカタカナにはすっかりやられました(笑)
どの人物も怪しかった!
それが最後にちゃんと理由があってよかった。
しかし舞台がペンションて設定と
「まざあぐうす」って外来語をひらがなにするところに
時代を感じた。
そしてやはり金田一少年を思い出した。
なんだか、東野圭吾じゃなくて赤川次郎作品のようだった。
マザーグースって読んだことないけど、難解だな。
そんなに面白くないわけではないんだけど、読むのに時間がかかった。
マザーグース絡みの推理小説は、古今東西一杯あるだろうけど、初めて読みました。古典的すぎて馴染めませんでした。
一年前の冬、「マリア様はいつ帰るのか」という言葉を残して自殺した兄・公一の死に疑問を抱く女子大生ナオコは、新友のマコトと兄の死んだ信州白馬のペンション『まざあ・ぐうす』を訪ねた。マザー・グースの唄に秘められた謎。ペンションに隠された過去とは?暗号と密室トリックの謎に挑む、気鋭の本格推理力作。
■会社のひとに借りました19
すごい、コナンとか金田一みたいな感じの。。(世代的にこのふたつが出てくるが、年齢違うと違うのが出るんだろうね)暗号といて、何かを見つける、
その中にはいろんなものが繋がっててっていう。金田一少年ドラマ的展開でさくっと読めました。
2011-022
純粋な推理もの。
金田一少年で出てきそうな話。
マザーグースを使った暗号、そして山荘。
どちらも推理小説としては古典の部類。
それを使って改めて推理小説を書く著者の腕はすごい。
いくつもの事件と暗号の関係など謎解きのところを読んでいくと
なるほどそう言う関連だったのかとそれを考えたところに感心する。
ただ全体的な評価はあまり高くないかな。
最近山荘ものばかり連続して読んでるな・・・

事件は3つ起きていた。
元の持ち主の息子の死亡事件。
宝石店の入り婿の死亡事件。
主人公の兄の死亡事件。
そして友人と山荘に来た主人公。
そこでまた殺人事件が起きる。
元の持ち...





