「裏窓」殺人事件―tの密室 (光文社文庫)

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著者 : 今邑彩
  • 光文社 (1995年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334720056

「裏窓」殺人事件―tの密室 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今邑さんの作品は
    普通のミステリーに
    なんかこう暗い灰色の世界が
    付いてきている感じで
    なのにスラスラって読めて
    だけどぞくってしながら終わる

    明快な答えが出ているはずなんだけど
    でもそれがスッキリしなくって
    でも嫌な後を引く感じじゃない。

    感じ

  • 前作に比べると、読みやすく謎もよく、上手くできた作品だと思います。トリックと伏線、軽くサイコホラー風の部分もあって、また好きなもん盛り込みましたね今邑さん?てな感じかな。ゴシックな感じはないけど。
    しかし、あの絵はいらないと思うなあ~。作者的にはすごく好きそうだし、入れたかったんだと思うし、実際映画っぽい終わり方で終わり方的にはいいんだけど、いまいち本体とリンクしてない感じがして蛇足的感覚が否めない。私だけかな?

  •  トリック重視といえば、そうだし、殺人に至る動機もそりゃないだろう、って言えばそうで、じゃ有栖川有栖と変わらないと言えるんだが、今邑彩は、好きなの。なにが違うのか考えてるのだが、まだ答えを見出せない。

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