教室は危険がいっぱい―学園ミステリー傑作集 (光文社文庫)

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制作 : 日本ペンクラブ 
  • 光文社 (1996年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (385ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334722104

教室は危険がいっぱい―学園ミステリー傑作集 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 全体的には、読んでよかったけど再読はしないだろうな、という程度。
    宮部みゆき『サボテンの花』
    心温まる。
    子供達を信じた教頭の気持ちがちゃんと届いていた。
    教頭がこの感動を分かち合える人がいるといいけど。
    ーーー
    友情、恋、競争、嫉妬、葛藤、好奇心、そこに事件が起こる。学校はミステリーの宝庫。
    幻の名作から名手の傑作、気鋭の意欲作まで、選りすぐりの十編を収録。
    ある〝商売〟を始めた小学生/校舎屋上から飛び降りた同級生の死の真相/アルバイト先で高校生が出会った怪事件/悪夢に悩む大学教授・・・・・・始業ベルは、事件のプロローグ!

  • 「織部の霊」北村薫 (『空飛ぶ馬』に収録)

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5191748.html)
    (収録作品)サボテンの花(宮部みゆき)/鬼子母の手(仁木悦子)/わが子はアイス・キャンデー(赤川次郎)/小さな故意の物語(東野圭吾)/一件落着!―テレビの中の密室(辻真先)/雨に消えて(夏樹静子)/金口の巻煙草(大下宇陀児)/大学祭の美登利(戸板康二)/不完全犯罪(藤沢桓夫)/織部の霊(北村薫)

  • 色々な作家さんの短編が詰まってます、かなりお得!

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