銀座探偵局 (光文社文庫)

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著者 : 大沢在昌
  • 光文社 (1997年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334724160

銀座探偵局 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • シティマガジン編集長の山田一郎と日本有数の大ホテル・チェーンの跡取り息子にて超のつく不良ムウのコンビが活躍する、ちょっと笑えるハードボイルド小説。半魚人が登場する(標本にされた探偵たち)ハードボイルドも珍しいw

  • コミカル。
    設定が 金持ちの息子とシティマガジンの編集長。
    そして、でてくるオンナは 美人ばかり。
    老人が みんな元気。

    これだけで、物語を 生み出していく。

    そうだよね。
    でてくる オンナは とびきりの美人の方が 気持ちがいい。
    そして、老人は 修羅場をくぐってきた だけあって、
    人脈もあり、智慧もある。
    恋だってしちゃうのだ。

    とにかく、どんどん読めて 少し、ニコッとする。
    軽快ですね。筆運びが。

  • 大手ホテルチェーンの跡取り息子とタウン誌編集長の同級生コンビが私立探偵事務所を立ち上げ奇妙な事件にぶち当たる短編連作。

    「新宿鮫」のイメージとは全く違う非常に軽いタッチなので、重厚な探偵ものが苦手の人にはいいかも。

  • バブルの時代を感じさせる。
    主役の二人を好きになれなかったら・・・・。
    あんまり魅力的な登場人物はいないかも。
    女性はみんな美人で老人はみんな元気なのってなんか違和感。
    ミステリ要素はほとんどなし。

  • 2008.12.14 読

  • 大沢さんの探偵モノが読みたくなって買いました。アルバイトアイとテンポが似ていて読みやすかったです。

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