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三人の悪党―きんぴか〈1〉 についての感想・レビュー・書評


三人の悪党―きんぴか〈1〉 (光文社文庫)
761人が登録 ★3.75

著者: 浅田次郎 
本 / 光文社 / 315ページ / 1999年07月発売
ISBN/EAN: 9784334728441
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評価平均: 3.75
登録数: 761
レビュー数: 84
価格: ¥ 560 (参考価格:¥ 560)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

marikotobaさんのレビュー 4 読み終わった

これも、本棚に眠っていたものを再読。
最初に読んだときは、ものすごく面白くて、嵐のような浅田ブームが私の中に起きたのだけど。今回は、そうでもなかったな。なんでだろう。「プリズン・ホテル」は、いつ何度読んでも、笑えるし泣けるのにね?
でも、登場人物はそれぞれに魅力的。お芝居のような台詞もしびれる。やっぱり好きだな、浅田次郎。

awawa23さんのレビュー 3 読み終わった

本棚から

izm2178さんのレビュー 読み終わった

痛快( ̄▽ ̄)

wblackさんのレビュー 3 読み終わった

読了!★★★☆☆浅田次郎の長編悪漢小説!←そう書いてある

どこか憎めないどころか、愛すべきピカレスク(悪漢)達!

たまーにスカッとしたくて読みたくなるんだよねー

ハリウッド的ダイナミックな勧善懲悪、涙あり、笑い有り、義理人情通す任侠道有りの浅田的エンターテイメント作品を。

全く違う種類の3人の主人公たちがそれぞれの筋を通す。復讐…!?ではなく“けじめ”だ。
3人の共通点といえば、不器用で、時代錯誤で、頑固で、意地っ張りで、まっすぐなところを手遅れな程こじらせちゃったところかな。

マムシの権左の出番少ないな・・・ほんとは何がやりたかったのか気になる。

ホントに面白いけど、プリズンホテルや天切り松に比べると★は落ちちゃうね。でも読む価値有り!

yuma11さんのレビュー 5 読み終わった

ピスケンのように女性を愛したい

aialiceさんのレビュー 読み終わった

読みごたえがあった。展開だけさらって読む本も面白いけど、ゆっくり一語一語楽しむ本もいい。シリーズものなので、早く続きが読みたい。

junakutaさんのレビュー 3 読み終わった

ブラック・コメディ。。。何だけど、ホロっとさせたり、共感したり。相変わらず上手いですね。
社会からはじかれた男三人が繰り広げるドタバタ劇。作者の生立ちや人生経験の集大成かな?気楽に読めるのがイイデス。

styletyさんのレビュー 4 読み終わった

不器用で世渡りが上手くないけど、魅力ある三人。
この三人が、今後どのように融合して、どのような行動に出るのか続編が楽しみな本。

板舛さんのレビュー 3 読み終わった

たまには,こんな俗な小説も読んでみることにした。でも,結構はまる。特に,軍曹の自虐ネタは,通勤時間に読むのは危険だ。シ~んとしたバスの社内で両さんを読むぐらい危険だ。
三島由紀夫のように演説をぶって自決し損ねた軍曹と,やくざの抗争で敵方の親分を仕留めたことから刑務所にぶち込まれ13年ぶりに娑婆に出てきたピストルの健太と,次期総裁候補と親密な関わりがある人物の代わりに責任を取らされた東大卒の大蔵省エリート広橋の3人が,現代の悪に向かって,悪を利用して立ち向かう,痛快な復讐物語。

funa818さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 浅田次郎はほとんど全部面白いですが、この本は知名度の割に最高に面白い。

電車で読み、笑いが堪えられず周りから不審者に思われた。

manishi0024さんのレビュー 4 読み終わった

社会からほうむり去られた三人のワケありの悪党たちが、社会の巨悪と闘う勧善懲悪の物語です。痛快でした。

midoriさんのレビュー 5 読み終わった

面白かった~~(^0^)
「このまんまじゃおめぇも気が済むめぇ。なぁ、ケンタ」
この一言で始まり
天政連合会 通称ピストルのケンタ
自衛官大河原一曹 通称軍曹
政治家秘書 通称ヒデさん
三人が協力し合い、自分たちの人生をめちゃくちゃにした相手に仕返しをする話。
話のおもしろさも テンポのよさも あとのスッキリ感も よかったですぅ~。
次、よみたいですぅ。

araさんのレビュー 読み終わった

痛・快!!

Anriさんのレビュー 読み終わった

(感想)
読み終わってすぐの感想は、「早く次が読みたい」。
いろんなスパイスの効いた作品だと思います。
浅田次郎さんの作品は初めて読んだのですが、好きになりそうです。

kakaka123さんのレビュー 読み終わった

3人の現代を生きるには不器用な男たちが、
世の中にアタックしていく。
話の内容的には復讐をしていくみたいな感じかもしれないけど、
そんな風には感じさせない軽やかな小説だった。
いつの時代もかっこいい人はかっこいいけど、
今は少し姑息じゃないと生きづらいのかねえ。

eisuketanakaさんのレビュー 4 読み終わった

心地よい緊張感が全編を通じて味わえる。要素も多くて楽しめる。

花鳥風月さんのレビュー 5

阪口健太、通称「ピスケン」。敵対する組の親分を殺り、13年間刑務所で過ごす。大河原勲、通称「軍曹」。湾岸派兵に断固反対し、単身クーデターを起こした挙句、自殺未遂。広橋秀彦、通称「ヒデさん」。収賄事件の罪を被り、大物議員に捨てられた元政治家秘書。あまりに個性的で価値観もバラバラな3人が、何の因果か徒党を組んで彼らを欺いた巨悪に挑む!

最後の方のハッカーの下りは難しいことが多くてよく理解できなかったが、そのハッカーが小さな子供であるということにはド肝を抜かれた。
物語は序盤から軽快なテンポで進み、とてもおもしろくて読みやすかった。
また、物語全体にどうやらヤクザが大きく関わっているらしく、今後の展開が非常に楽しみである。

ykino359さんのレビュー 4 読み終わった

ちょっと軽い流れではあるが、すらすらっと読めて、少し笑って、少しジーンとなって、次々と読むことが出来ました。
3人の個性もハッキリしていて、わかり易いストーリー。
早速、続きを買いにいきました。
浅田次郎さんの書かれた本は、最近、蒼穹の昴の一連のシリーズうを読みましたが、こちらも、違った作風で、面白く読ませてもらいました。

ann-escherさんのレビュー 4 読み終わった

日本語が難しいけれど、それでもスイスイ読めるのは、やっぱり面白いからかと思います。次作も早く読みたいなぁ。

dotabataさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 3人というのはなんてバランスがいいのだろう。
私は軍曹が好きだ。
あっという間に読んでしまった。
今後が楽しみ

ganyoさんのレビュー

笑える。

sgki83さんのレビュー 4 読み終わった

こいつは小気味イイね
スイスイ読めちゃうよ

クスって笑っちまうし・・・
ホロって泣けちまう・・・
そこらへんはもうサスガ・・・
サスガ浅田次郎・・・

ムショ帰りの伝説のヤクザと・・・
クーデターカマして失敗して、自決を試みるも未遂した史上最強の自衛官と・・・
収賄事件の罪を被って、社会からも家族からも捨てられた切れ者元エリート大蔵官僚・・・
の愛すべき3人のワルが・・・
オカシイ世の中にちょっくらお灸を据えるお話

3人のやりとりが絶妙・・・
気軽に楽しめるトコがgoodね

みどりさんのレビュー 4 読み終わった

浅田次郎って外れが本当に少ない!
これも面白かったですv

13年の刑期を終えて出所した殺人犯
政治家の汚職の罪を被った秘書
自衛隊の派遣に抗議して自決し損ねた自衛官
絶対交わるはずのない3人が一人の刑事によって引き合わされた

1巻は彼らの復讐?劇に終始しましたが
2巻はどうなるのでしょう?
楽しみです

ケトルさんのレビュー 4 読み終わった

このシリーズを読んで浅田さんのファンになりました!
最高!!


全84レビュー中 1 - 25件を表示
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