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みんなの感想・レビュー・書評
古代インドを舞台にした短編集5編。
退屈が嫌いな奔放な王子・アーモン。
伴うのは老仙人ヴァシタ。
ヴァシタ目線で語られる”ぼっちゃま”の冒険譚
「人の首の鬼になりたる」
「夜叉の女の闇に哭(な)きたる」 アザト登場
「傀儡(くぐつ)師」 ※奴隷戦士アザト主人公の三人称目線
「夜より這い出でて血を啜りたる」
「月の王」
2011-03-28
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我が殿アーモン様。この語り口が良かった。ダイスキ。続きを希望するがどーもお釈迦様にその座は奪われた模様…
2006-09-10
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全3レビュー中 1 - 3件を表示






