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月の王 についての感想・レビュー・書評


月の王 (光文社文庫)
37人が登録 ★3.45

著者: 夢枕獏 
本 / 光文社 / 261ページ / 2002年06月発売
ISBN/EAN: 9784334733261
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評価平均: 3.45
登録数: 37
レビュー数: 3
価格: ¥ 500

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みんなの感想・レビュー・書評

皇海さんのレビュー 読み終わった

古代インドを舞台にした短編集5編。
退屈が嫌いな奔放な王子・アーモン。
伴うのは老仙人ヴァシタ。
ヴァシタ目線で語られる”ぼっちゃま”の冒険譚

「人の首の鬼になりたる」
「夜叉の女の闇に哭(な)きたる」 アザト登場
「傀儡(くぐつ)師」 ※奴隷戦士アザト主人公の三人称目線
「夜より這い出でて血を啜りたる」
「月の王」

たまご。さんのレビュー 5

■いいか、まず、憶えておいてほしい。
アザドは俺の嫁だ。

鈴蔵さんのレビュー 5 読み終わった

我が殿アーモン様。この語り口が良かった。ダイスキ。続きを希望するがどーもお釈迦様にその座は奪われた模様…

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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