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黄金仮面―江戸川乱歩全集〈第7巻〉 についての感想・レビュー・書評


黄金仮面―江戸川乱歩全集〈第7巻〉 (光文社文庫)
142人が登録 ★3.49

著者: 江戸川乱歩 
本 / 光文社 / 665ページ / 2003年09月発売
ISBN/EAN: 9784334735524
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評価平均: 3.49
登録数: 142
レビュー数: 10
価格: ¥ 980 (参考価格:¥ 980)

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みんなの感想・レビュー・書評

辺土名小次郎さんのレビュー 積読

見返し
収録作品
何者
黄金仮面
江川蘭子
白髪鬼

fukunyanbreakさんのレビュー 3 読み終わった

「黄金仮面」では明智小五郎がアルセーヌ・ルパンと対決。
それほど面白くなかったが、コナンVSルパン三世よりはしっかり対決していた。

ao-nekoさんのレビュー 読み終わった

「黄金仮面」「何者」「江川蘭子」「白髪鬼」の四編。
やはり「黄金仮面」のインパクトが大きいなあ。他のどんなミステリの真相を忘れようと、この「黄金仮面」の正体だけは生涯忘れ得ない気がする。初めてこれを読んだときの衝撃は、子供心にもかなりのものだったと記憶しています(それまでに読み継いだ路線がアレだったので、なおさらのこと)。ただしこの「黄金仮面」としてのキャラは、あんまり好きじゃあないな。
「江川蘭子」はリレー小説の序章だけなんだな。だけどこれだけでひとつの物語として成り立ってる気はするな。とはいえ、続きが気になる……かも。

kiyosiさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 『何者』  明智小五郎シリーズ 結城少将邸で起きた銃撃事件。被害者は息子である弘一。井戸から現れ消えていった犯人の足跡。結城邸に滞在する赤井。弘一の婚約者と親友・甲田の関係。入院先で「私」に事... 続きを読む »

りんさんのレビュー 4 読み終わった

おおっ、「黄金仮面」は、二十面相の原点のような作品ですね。
犯人の正体は、ビビりました。
でも、まさか、「人のキャラクター」を使ってと、怒られる心配はなさそうですな。

最後の最後、敵にも花をちょっとは持たすのかと思いきや、全部、明智小五郎がもっていくところも、ビックリしました。

「黄金仮面」は、子ども向けではなかったんですねぇ。
でも、ポプラ社の子ども向けシリーズに入っていた気がします。気のせいか?
と思って今、調べてみたら、「大暗室」とか、少年探偵団以外のシリーズも、入っているみたいですねぇ。
知らんかった。

この全集本ですが、唯一の欠点は、分厚いため読み終わる頃には、前の方の作品を忘れてしまっていることですな。

「江戸川蘭子」とかは、どんな話だったか、全然印象に残っていません。

沢渡祥子さんのレビュー 5 読み終わった

 まともに読むのは初めての江戸川乱歩。ずらずら並ぶ全集を見て、読んだことなくてもタイトルは知っている『黄金仮面』を手に取りました。一緒に入っている「白髪鬼」は、小学校の頃音楽の先生が授業を縮めて連載語りをしてくれたものだったので、ここで読めて嬉しい^^  「黄金仮面」「の他に、「白髪鬼」「何者」「江川蘭子」が入っておりました。いろんなお話を書く作家さんだったんだなぁと、改めてびっくり。少年探... 続きを読む »

犬養堂さんのレビュー 4 読み終わった

陰陽の強い揃え方です。

テモーさんのレビュー 3

時代背景が見え隠れしているところがちょっと好きです。

えいちさんのレビュー 3

明智小五郎VSアルセール・ルパンという夢の競演です。が、あんましルパンらしくないんで、いい評価ではありません。初めて読んだのはもう15年くらい前でしたが・・・

jincさんのレビュー 4

なぜ明智小五郎はこんなにも用意周到なのだろう、今読み返すとつっこみどころも満載なのだが、名探偵明智と黄金仮面の対決シーンは最近のミステリものにはない、だいたい最近のミステリには魅力的な悪役とか怪盗っていないものね(あとは伊集院大介の天狼星ぐらい?)黄金仮面の正体はこの本を読んでください

全10レビュー中 1 - 10件を表示
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