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見番―吉原裏同心〈3〉 についての感想・レビュー・書評


見番―吉原裏同心〈3〉 (光文社時代小説文庫)
77人が登録 ★3.38

著者: 佐伯泰英 
本 / 光文社 / 324ページ / 2004年01月発売
ISBN/EAN: 9784334736255
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評価平均: 3.38
登録数: 77
レビュー数: 5
価格: ¥ 560 (参考価格:¥ 560)

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みんなの感想・レビュー・書評

hankachoさんのレビュー 読み終わった

3
薄墨太夫、なんだかな。
吉原内の権力闘争??も終わって次はなにが起こるのか。
汀女はやっぱり花がない。誘拐されるも怪我もなく救出。

Shandoさんのレビュー 4 読み終わった

追手の影は見えぬものの、命のやりとりは苛烈になっていく予感が。
前巻ぐらいから汀女さんが狙われるのでは…と思っていたので、今後どうなるのかが気になる、気になる。

root3さんのレビュー 2 読み終わった

吉原裏同心(三)~田沼意次が失脚し将軍が亡くなり吉原は閉門を余儀なくされる中,金貸しをしているお針が稲荷前で殺害されていた。腹違いの弟が浮かび上がり,百面の銀三というやくざ者が茶屋に嫌がらせを仕掛けてくる。吉原の芸者が女郎衆より大きな顔をし始めると,見番の大黒屋が裏で天蚕糸を引いていることが判明した。会所と見番との暗闘に,幹次郎の恋女房・汀女が攫われる。会所は松平に接近して見番の野望を挫く~怖い者なしの強さ。このカバーはイラストでなく安上がりな写真だ

のおやさんのレビュー 4 読み終わった

花を売る遊女と、芸を売る芸者たちの、吉原内部の対立を描いた1冊。設定の面白さに引き込まれ、楽しく読んでいるうちに自然に吉原通にもなれるという、お得なシリーズ。1冊に詰め込まれたたくさんの事件のなかに、ラブラブな姉さまがさらわれるというお決まりのお話もあったりして、いかにもナンなんだけど、面白ければいいじゃないか。

千 墨銘さんのレビュー 3

初版本

全5レビュー中 1 - 5件を表示
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