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火の神の熱い夏 についての感想・レビュー・書評


火の神の熱い夏 (光文社文庫)
51人が登録 ★3.15

著者: 柄刀一 
本 / 光文社 / 229ページ / 2004年09月10日発売
ISBN/EAN: 9784334737573
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評価平均: 3.15
登録数: 51
レビュー数: 12
価格: ¥ 500

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みんなの感想・レビュー・書評

asukajiさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ スタンダードなミステリィ。 トリック自体はすぐに思いつくが、どこまで理詰めで考えられるか。ちゃんとフーダニットにまで持って行ってこその名推理、というわけですね。 しかし柄刀にしては珍しく、常識的な... 続きを読む »

権太さんのレビュー 読みたい

2011/1/27 Amazonより届く

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

実業家・加瀬恭治郎が、焼死体で発見された。刺殺された上に、部屋に火をつけられたのだ。6年前には、加瀬の妻が殺され、未解決となっていた。ふたつの事件は繋がっているのか!?死体の傍らに落ちていた鍵、焼け跡から見つかった「もう一本のナイフ」...バラバラに見えた手がかりがひとつに収束するとき、驚愕の真相が―。名探偵・南美希風の鮮やかな推理。

sleepykittyさんのレビュー 3 読み終わった

南美希風の中編。
今回の謎は大技ということもなく、解決に大ジャンプもない印象。
エピソードにちょっと無理矢理感を感じるのも残念。

TAOさんのレビュー 3 読み終わった

 実業家・加瀬恭治郎が、焼死体で発見された。刺殺された上に、部屋に火をつけられたのだ。6年前には、加瀬の妻が殺され、未解決となっていた。ふたつの事件は繋がっているのか!? 死体の傍らに落ちていた鍵、焼け跡から見つかった「もう一本のナイフ」……バラバラに見えた手がかりがひとつに収束するとき、驚愕の真相が――。名探偵・南美希風の鮮やかな推理!

ao-nekoさんのレビュー 読み終わった

量も中身も案外シンプル。決してちゃちだというわけではないけれど、「……そんな簡単なことだったのか」と後になれば思ってしまう。にもかかわらずまったく見抜けなかったのは、次々繰り出されるロジックの波に翻弄されたからに他なりません。でも翻弄されながらもあーでもないこーでもないと思考をめぐらせるのが、ミステリ読みの楽しみなんだよなあ。
動機面はさすがに予想外。この「心理的アリバイ」はかなり見事。これは「シンプル」とは言えんぞ。

kylynさんのレビュー 3 読み終わった

2004年9月11日読了

びぶりおさんのレビュー 4

分量はかなり少ないが、それだけに密度が高く感じられた。
柄刀一といえばトリックの印象が強いが、今回はそれとロジックがうまく融合している感じ。
中盤、いくつもの伏線を回収しつつ繰り広げられるディスカッションによって、事件の様相がはっきりしてくるところなど、読み応えがある。
トリックもロジックも、意外性まで詰め込んだ一品。

tamausaさんのレビュー 3 読み終わった

南美希風シリーズ。
目次が何故か3色刷り・・・

カバーデザイン / 盛川 和洋

tshioさんのレビュー 3
strandedさんのレビュー 4

典型的なフーダニット系の推理小説。この人の文は比較的読みやすいのでオススメ。『長編本格推理』とかいうキャッチコピーが付いてるけど、『暗黒館の殺人』の後に読んだから短編にしか思えない…。

全12レビュー中 1 - 12件を表示
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