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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
元気をもらう本!一気に読み進んじゃいました。登場するキャラクターを見て、働くってなんだろうと考えさせられました。
荒唐無稽な展開だけど、妙に元気の出るお話です。
こうあれば、いーだろうなー、と言うストーリーは結構ワクワクします。
一気読みしました。味があるキャラクターばかりで、やはり荻原浩の書く人間は皆なぜか憎めません。ただ、リンコの存在が微妙。
ミステリ作品よりもこちらのほうがいいなあ。こんな風なサラリーマンの苦労は多かれ少なかれどこでもあると思うが、負けずにがんばる...ではなく最後にはうまく立ち回ってうまくいくところが肩の力をぬいて読むことができて良かった。
読み初めは、お堅い本買っちゃったなぁ、と焦りました。萩原さんにしては珍しい、と。
んが。おもりろいいいいい!←おもしろい
さっそく友達にも勧めました
会社勤めの皆さん、ぜひ!よんでみて?
ちっちゃな食品会社で、クレーム処理係になった会社員の話。なんとなく面白かった!細やかな心遣いって大事だな。この人の本、あと一冊は読んで見たい!
広告代理店をやめ、食品メーカーに入社し、会議でミスをしてお客様相談室へ左遷されたサラリーマンの話。序盤のイライラ展開を過ぎるととてもおもしろくなる。お客様相談室のみんなでチンピラを追い返すところは最高!ちょっとがんばってみようかなぁと思わせてくれる本だった。
本屋での推薦カードにあった、「サラリーマンへ」という言葉に惹かれて、読み始めました。
固い企業ものかと思わせられるような出だしに、「それもいいな、好きなジャンルだし」と思ったのも束の間、内容は軽やかさをもって転がり出してしまいました。
何か違うと思いつつも、主人公と彼を取り囲む登場人物達にクスリとさせられながら、読み進めてしまいました。
読了。
働くってどういうこと?
自分で考えて行動するってどういうこと?
自分にとって本当に大切なものって何?
そんな問いかけが沢山残りました。
そして、その問いかけにきちんと応えられない自分も。
さぁ、どうする?私。
とても共感できる部分の多い内容となっており、サラリーマンなら思いあたる部分が多いと思います。
そしてさすがは荻原浩さんというべくスピード感があります。
是非!
『笑って涙!感動で涙!』
このキャッチコピーがぴったりの作品だった。
主人公の会社やプライベートの人間関係、事件、日常などが、コミカルでありながらも、現実的な酷と希望を織り込んでいて、とても面白かった。
楽しんで読んでいたところに、突然来る言葉や表現に、不覚にも潤んでしまった。
おでんのじゃがいもは平社員。
では、ジャガバターになると…。
文句なしに面白い。
会話のテンポがすき!
頑張ってるサラリーマンは元気をもらえる一冊じゃないかと。
個人的には
20代後半になると女は1年で3つずつ年をとる
という言葉に絶句。
二回目なのに、ぐっと来たし、笑えるし。 小説を読み返すことって、ほとんどない。 でも、これは本当に何度でも読み返したい本。 今、手の中に大切なものを握っていますか。 それは実は、たった一つとか二つでいいって知っていますか。 たいしたことはないものを沢山掴もうと躍起になってませんか。 たいしたことはないものに、しがみついてませんか。 数多のたいしたことはないものを失うことを怖がって... 続きを読む »
『今、頑張ってる、自分』って感じてる人におすすめな本。
主人公が左遷され、お客様相談室の仕事について成長していく話。
中盤までの物語のスピードが読みやすくて、あっという間に読んでしまいます。
後編は少し緩やかになっていくけれど全体的には良いバランスです。
食料品メーカに転職し、苦情処理係に異動になった男の奮闘のお話し。ひとこと言う神様とは、あの人のことだったんですね。
随所に、他の本の登場人物が出てきたような・・・
荻原浩『神様からひと言』読了。食品会社につぎつぎと舞い込むクレームを捌いていくさまが痛快。ただ、主人公が最終的に会社を離れてしまうのがちょっと残念。腕のタトゥーにやけに違和感があるのは自分だけか。
サラリーマン小説?ってほとんど読まないのですが、
明るく強くたくましく生き抜く主人公の活躍の様子が面白くて
最後までさくさくと読み進みました。
脇役として登場する人たちが、こんな人いる?と思いながらも
やっぱりすごく、どこにでもいそうな不思議な感じ。
ドラマ化されていたんですね、機会があったら観たいです。
再読。
ひどい会社のお客様相談室に飛ばされて、そこで奮闘しながら模索する主人公。
こういうどうしようもない上司いるいるーと思いながら読んだ。情けないながらも、何だかんだ仕事をこなしていくところが良い。
最後に、会議の席でダメな会社のダメなところを吠えて、前の社長も戻ってきた…けどやっぱりあんまり変わらないっていうのがまた。
あそこで会社が大きく変わって素晴らしい会社になり、主人公もそこで頑張る、とかだったらきっともっと爽快感もあるだろうけど。そうではないところがこの作品の良いところかな、と。
後味も悪くなく。

広告代理店を辞めとある会社に再就職した主人公。
販売促進員として初めての大仕事がうまくいかず、お客様相談室なるリストラ秒読み課に回されてしまう。
さらにプライベートでも女に逃げられていると...





