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枕絵 吉原裏同心 についての感想・レビュー・書評


枕絵 吉原裏同心(七) (光文社文庫)
75人が登録 ★3.37

著者: 佐伯泰英 
本 / 光文社 / 318ページ / 2006年07月12日発売
ISBN/EAN: 9784334740887
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評価平均: 3.37
登録数: 75
レビュー数: 6
価格: ¥ 580 (参考価格:¥ 580)

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みんなの感想・レビュー・書評

hankachoさんのレビュー 読み終わった

7
事件がとってもイマドキ。絵にするって手が込み過ぎじゃぁありませんかぃ? 時の老中の側室を江戸まで無事に届けられるか!の御用。ここへきて老中絡み、田沼の残党絡み。あら、このまま一気に政治に巻き込まれちゃう??

kitanoさんのレビュー 4 読み終わった

吉原裏同心(7)

とんでもない灯篭職人の咎がタイトルですが
この巻で最大の敵が現れる

佐伯先生の作品には欠かせない敵!
田沼意次の残党ですか・・・磐音シリーズのあとか

もくようさんのレビュー 3 読み終わった

久しぶりに江戸から離れた旅のお話。

root3さんのレビュー 2 読み終わった

吉原裏同心(七)~吉原名物・玉菊灯籠を部隊にした殺しが一件落着し,神守幹次郎は,会所の御用で陸奥白河へ旅立つ。田沼意次失脚後,老中首座となった松平定信の領地である。そこには香具師わらが定信に贈った女性(お香様)がおり,田沼派の残党が狙っていた。幹次郎一行は,奇策を以て江戸へ警護しようとするが,妖しい女六十六部の一団が襲い,さらに凄腕の刺客が立ちはだかってきた~ガマの油売りの浪人の正体は不明の儘,退場

のおやさんのレビュー 3 読み終わった

作者得意の、妖しの雰囲気をもつ巻。磐音シリーズで出てきたようなあやしげな集団(しかも女頭領)から、老中首座の身重の側室を守って旅する(姉さまも一緒vv)という、起伏にとんだお話に、提灯職人が枕絵を描いていたというあぶなげなお話も絡んで、独特な重みを持つ1巻になっている。

千 墨銘さんのレビュー 3

初版本

全6レビュー中 1 - 6件を表示
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