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みんなの感想・レビュー・書評
7
事件がとってもイマドキ。絵にするって手が込み過ぎじゃぁありませんかぃ? 時の老中の側室を江戸まで無事に届けられるか!の御用。ここへきて老中絡み、田沼の残党絡み。あら、このまま一気に政治に巻き込まれちゃう??
2011-12-31
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吉原裏同心(7)
とんでもない灯篭職人の咎がタイトルですが
この巻で最大の敵が現れる
佐伯先生の作品には欠かせない敵!
田沼意次の残党ですか・・・磐音シリーズのあとか
2010-10-26
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吉原裏同心(七)~吉原名物・玉菊灯籠を部隊にした殺しが一件落着し,神守幹次郎は,会所の御用で陸奥白河へ旅立つ。田沼意次失脚後,老中首座となった松平定信の領地である。そこには香具師わらが定信に贈った女性(お香様)がおり,田沼派の残党が狙っていた。幹次郎一行は,奇策を以て江戸へ警護しようとするが,妖しい女六十六部の一団が襲い,さらに凄腕の刺客が立ちはだかってきた~ガマの油売りの浪人の正体は不明の儘,退場
2009-10-31
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作者得意の、妖しの雰囲気をもつ巻。磐音シリーズで出てきたようなあやしげな集団(しかも女頭領)から、老中首座の身重の側室を守って旅する(姉さまも一緒vv)という、起伏にとんだお話に、提灯職人が枕絵を描いていたというあぶなげなお話も絡んで、独特な重みを持つ1巻になっている。
2009-06-18
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全6レビュー中 1 - 6件を表示






