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みんなの感想・レビュー・書評
気が付けば目の前には死体となった人物が。
驚くしかないその状態で脳裏によぎったのは
友人がこれと同じ状態に陥っていた事。
密室で死体が2体と生者が1人…となると、殺したのは生者で
証拠品もそこに存在している。
しかし生者は無実を主張、という、どうすればこうなるのか
さっぱりな状態でしたが、解決編にいたって納得。
むしろ、今回は回答が目の前で得られました、という感じで。
…ぎりぎりで、そこに辿りついてはいますがw
なるほど、と思うと同時に、恐ろしいまでの恐怖があります。
心理的に操られた、というのもありますが、一番怖いのは手段。
どこにでもあるものだったので、しばらく覗くべきか否かも…。
案外簡単に取れるものなんだな、という驚きもありましたが。
新しい市場、は、詐欺を行われるより
ものすごく嫌です。
2012-03-05
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全2レビュー中 1 - 2件を表示






