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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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「いいか。人間なんてのはな、真っ直ぐ前だけ向いて生きてきゃいいんだよ」
― 426ページ -
「いいか。人間なんてのはな、真っ直ぐ前だけ向いて生きてきゃいいんだよ」
― 426ページ -
「いいか。人間なんてのはな、真っ直ぐ前だけ向いて生きてりゃいいんだよ」
― 426ページ
みんなの感想・レビュー・書評
(「BOOK」データベースより)
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった。人気シリーズ、待望の文庫化始動。
ところどころにハードなグロ描写が含まれるものの、圧倒的なスピード感と展開で一気に読み進めてしまう。
読み終わって思うことは、ガンテツさんがすごい良キャラだということ。出てきたときはいつか殺されそうなヒールだと思った。
これはもう、読みはじめて10秒でやばいなって思った。
精神が不安になる。
描写がきつい。殺人ショーきつい。
読み終わってからドラマ版もみた。
エピソードが変わってるし2時間だし物足りな~いって思ったけど、
表現はソフトなのでほっとした(笑)
あと十係姫川班の男たちがなぜかみんなイケメン。菊田とか菊田とか(笑)
このビジュアルで小説を脳内再生すると、ちょっと楽しかった。
思っていたより読みやすく
最後の方は一気に読めた。
ただラストは
そんなにビックリしなかったかな。
もっと大事かと思っていたので。
シリーズは続けて
読んでいこうと思う。
狂気なのに、せつない。一気に読んでしまった。
迫力ある描写に、ちょっと気持ち悪さを感じつつも、グイグイ引き込まれた。
え?と思う展開にも、うまいなぁ。と。
ほとんど往復の新幹線の中で読了。
ドラマを見てから気になって買ったけれど
ドラマよりも面白かった。
きっとドラマによる映像が脳内に残っているから
文字だけではなく
「気持ち悪~い」気分にもなったのかな(笑)
しかし、ドラマの玲子よりも
原作の玲子の方が共感できるし、理解できる。
さっそく「ソウルケイジ」文庫版を購入!
再読。初めて読んだのは2009年の11月。その間にドラマ化もされちゃったから、なんか改めて読みたくなってしまった。でもやっぱり、どうしても、それぞれのキャラクターがそれぞれの俳優さんに脳内変換されちゃうんだよなあ…わたし、ハッキリ言ってこのドラマの方はまったく好きじゃないし、最初は良い配役かもって思ったけど、オリジナルっぽい脚本が大嫌いで。オリジナルになりきれてない、ちゃんちゃらおかしい脚本。中途... 続きを読む »
くうっ……グロい、グロいよー。
しかし面白い。
また例によってドラマから入った為、姫川玲子のイメージは竹内結子以外の何者でもない。
事件現場だけじゃなくて、警察内部のシーンが多いところが良いですね。
初回のスペシャルドラマが面白く読んでみました。
ドラマは結構原作に忠実に作られていましたね。
殺人やエフの虐待の描写がリアルすぎて胃がせり上がりましたが、
大部分はテンポよく面白く読めました。
連続ドラマ版を気に入って、でもこの最初の作品を見ていなかったので色々気になって原作を読んでみました。前に読もうか思ったときは、冒頭のグロさに辟易して辞めたのですが…そのあたりを乗り切ると、わりと明るいテンションとハイテンポなストーリーでそこまでキツい思いはせずに読み通すことができました。キャラクターがイキイキしている感じがすごく読みやすいです。ドラマの配役がそのまま動いているような感覚で文章を読んだせいもあるのでしょうが、ある意味わかりやすいキャラ配置と漫画のようなテンプレ的展開で、重くて凄惨な事件のわりに、エンタメ作品として楽しめました。ガンテツがイヤなイイ奴(変な表現ですが)で、よい味出てます。続きのシリーズも読んでみたいと思います。
ミステリーいいな!!と再確認。
ドラマすでに見てたので誤認トリックに引っ掛かれなかったのが残念。
これは引っ掛かったらかなり面白かっただろうな…。
描写がかなりリアルでちょっと怖いけど、面白い。
なによりドラマが納得のできだったので…これすごいな。
原作のよさがほとんど欠けてないと思います。もっかいみてぇ。
ただガンテツやら大塚やら辰巳やら井岡やらがこゆくて、だんだんお姫さんが薄くなってっちゃうのが残念。
菊田がんばれよ!!
ソウルケイジとか国境事変とか、ジウも読んでみたい。
ドラマの印象が強いので、少しギャップを感じました。特にガン鉄!?(。-∀-)
菊田さんは意外と出てこなかったです( ´△`)

姫川シリーズ。2冊目。もう一冊も積本。短編から入った。友人からええで。が動機。
姫川玲子。小説の中だから気にならないけどこんな奴がそばにおったらさぞかし鬱陶しいだろうなぁ。わし、劣等社員やからねぇ。...





