京都宵―異形コレクション (光文社文庫)
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みんなの感想・レビュー・書評
面白かったのは入江敦彦、藤田雅矢、速瀬れい、森真沙子。時折同じものを題材にして書かれていたので比較して楽しめた。
2011-04-18
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井上雅彦監修の異形コレクション・シリーズから、京都を題材にしたホラー・幻想小説を集めたもの。 なんとなく観光気分も味わえる作品が多く、もちろんホラーとしての質も決して低くはない。けれど、正直なところ、京都に絡める必要性、世界観が感じられないモノばかりだと思った。 最も感動したのは、前の持ち主の仕業であろうか、文中に登場する京都弁の横に鉛筆でラインが引かれていたこと。(ちなみに、京阪... 続きを読む »
2010-07-16
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京都を題材に書かれた全編新作書き下ろしの怪奇アンソロジー。
京都というと、よく映画や小説に取り上げられますが、ここに出てくる【京都】は、私達が知っている京都とは違い、一歩間違えれば、人間でないモノが住む世界に紛れ込んでしまいそうな、そんな不思議な場所になっています。
今回も良作揃いなので、軽くホラーが読みたいという人には面白いかも。
2010-03-17
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……全く面白くない作品はほとんどなかったと思う。それなりに粒揃いというか。
それでも強く印象に残ったものがあまりないのは、自分が京都に対する思い入れがほとんどないからかも……しれない。
2010-03-13
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全5レビュー中 1 - 5件を表示






