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ソウルケイジ についての感想・レビュー・書評


ソウルケイジ (光文社文庫)
2758人が登録 ★3.75

著者: 誉田哲也 
本 / 光文社 / 438ページ / 2009年10月08日発売
ISBN/EAN: 9784334746681
rank5 (214)
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評価平均: 3.75
登録数: 2758
レビュー数: 384
価格: ¥ 720 (参考価格:¥ 720)

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みんなの感想・レビュー・書評

tabimamaさんのレビュー 3 読み終わった

先にドラマで展開を知ってしまっていたため、ちょっと乗り切れなかったかも。でも、日下氏いい感じです。

youhei3さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ ソウルケイジ。強烈な父性が起こす罪。罪であるが赦してやりたい。しかし法はそうはいかない。精神を制御する姫川の心情や高岡の心情、日下の心情、耕輔の心情が丁寧に描かれてうまい。この小説にはいくつかの父性が... 続きを読む »

andyさんのレビュー 4 読み終わった

姫川玲子シリーズの第2弾。前作よりグロいシーンがなく読みやすくなった。東野圭吾のファンにでも受けいられれそうである。

姫川玲子の小説というよりも警察小説といってもいいような作りであり、特に日下の存在感は増している。一方で、相思相愛のはずの菊田は全く存在感なし。まだうざい井岡の方が輝いている。

ストーリーは、ある男性の手首が発見され、殺人事件として捜査を行うことになる。その捜査過程と並行して、その男性高岡賢一が過去を振り返る形で綴った章が織り交ぜられる。ちょっと社会派っぽいところもあるのも東野圭吾を思わせた要因かもしれない。

patayaumiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 話の流れは読みやすく、主人公を中心としたやりとりは非常に面白いと感じる。強烈な父性はすごいの一言で、通常では考えられないこの父性があるからこそ、このトリックが成り立つのであろう。普通は隠すのではないだ... 続きを読む »

satomo1さんのレビュー 3 読み終わった

え~日下さんめっちゃいい人やん。
玲子と菊田がいい感じ。どきどきした。
普通に最後まで犯人わからなかった。おぉ・・

tf029171さんのレビュー 3 読み終わった

★3.5。

kayarikayariさんのレビュー 4 読み終わった

続けて読んじゃった。こちらも、一気に読めるね。
ドラマは見てないので、人物イメージも映像として浮かばないので、想像で楽しめる。井岡って誰だったんだろうなぁ。
竹内結子だけは、知ってるので、すでに固定されちゃってるのが、残念。
面白いです。

yudaihisさんのレビュー 3 読み終わった

検死の話は興味深い。死体は語る。

h240216さんのレビュー 4 読み終わった

姫川玲子シリーズ第二弾!!
今回は登場人物の様々な視点から物語が進んでていく。
そして非常に切なく、哀愁が漂う。
テレビドラマを先に見てストーリーを知っていても、原作は更に深くより切ない。読み終えた後とても寂しくなるが、所々に散りばめられたユーモアが作品全体を暗すぎず、ほどよくさせてるのかなと感じる。

toshimukuさんのレビュー 4 読み終わった

なかなかのどんでん返し。日下さんええ人や。姫川は女っぽくなったね。

yamachangさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 同シリーズ、2作目。 今回はガンテツさんは出てこず、日下刑事との絡みがたくさん出てくる。 日下刑事の結婚の下りがとても印象的であーそーだなー、上手いこと言ってんなーと思った。 ストーリーも2... 続きを読む »

gosachiさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 多摩川の土手に放置されたワンボックス軽自動車の荷台から、成人男性の左手首が発見された。指紋鑑定により、工務店経営者の高岡賢一の手首と判明する。また通報により、高岡が賃貸人になっていた同じ区内にある工務... 続きを読む »

googluck141さんのレビュー 3 読み終わった

2012/4/19

naoyume0120さんのレビュー 3 読み終わった

面白かった。姫川玲子と井岡のやり取りがイイ。毛嫌っていた日下に対して、姫川がはほんの少し好感を持ち出したのも嬉しい。でも、犯人やその周りの登場人物をもう少し掘り下げて描いてくれたら、もう少し感情移入ができたかも。

matsukawaさんのレビュー 3 読み終わった

前作『ストロベリー・ナイト』で、「金平糖のような」と表現したけれど、2作目となる本作では金平糖の角がとれてきた感じがした。
テンポ良く筋を追いかけることができて、脇役の日下警部補の人となりも描かれている。が、インパクトがやや薄いというか、やや予定調和的な感があって、良くも悪くも、シリーズものの2作目、という印象。
1作目のインパクトが強かったせいで、その分、求めるハードルの高さが上がってしまったのかもしれない。

ただこれは、本当にシリーズものの2作目だから、これはこれでいいんだろうと思う(たまに、単発ものなのに、シリーズものの一部じゃないかとしか思えない作品を出す人がいるから…)。

なのでやっぱり、短編集のほうも買おうと思う。

かなさんのレビュー 4 読み終わった

姫川シリーズ第2弾。

前作の猟奇的なストロベリーナイトも面白かったが、
人と人とのつながりを描いた今作の方が数段好きです。

名前を捨て、自分を捨て生きてきても、自分の中の父性を捨てることは出来ない。高岡の生き方はとても悲しいが、でもひどく羨ましくもあります。

mocha.さんのレビュー 4 読み終わった

母性について描かれている作品はたくさんあるけど、
父性について描かれている作品はめったに見ない。
目の付けどころがさすがだと思う。

自分の父親が破天荒で自己中でギャンブル好き。
道は間違っているけど、高岡のような父にあんなふうに愛されたら
私はどう思ってどう育っていたのだろう…

そんな私情も混ざり合い、色んな気持ちになった作品でした。

yuko-romarinさんのレビュー 4 読み終わった

ドラマと内容はほぼ一緒、ハートウォーミングな話だった。父性が1つのテーマになっていて、姫川の父、耕介の父、父親代わりの高岡、それに日下主任の家庭の話などが所々に顔を出す。日下さん細かいけどなかなかいい人だなと思わされる。
姫川と菊田の関係も互いに惹かれ合いながらも踏み出せないでいるんだけど・・・この作者は恋愛描写があまり上手くないようだ。ドラマの演出のほうが洗練されてて良かった。
個人的には「ストロベリーナイト」よりもこちらのほうが数段勝っていると思う。

pupunao99さんのレビュー 3 読み終わった

ストロベリーナイトよりも好きです。
主人公は相変わらずだけど、2作目ということで、このキャラクターにも慣れてきました。
今回は事件に関係する人たちについて、かなり掘り下げられていて
感情移入しやすかった気がします。

あおばさんのレビュー 4 読み終わった

ドラマ見たので読んでみましたパート2。

ドラマを思い出すこと間違いなしなんですが、小説だと姫川・菊田の関係が若干違っていて、このエッセンスを抜き出して、あのドラマの菊田が出来たんだな、と納得しました。
しかし、日下さんに、お前ら本当ダメだな、と言われる二人……可愛いですね。

SLANGさんのレビュー 2 読み終わった

軽い。

takeshi184さんのレビュー 4 読み終わった

誉田哲也氏のキャラクターの描き方は、ホントに面白い。個人的には、ストロベリーナイトより、こっちが好き。ドラマもよくこのキャラクターを描いてたと思うな。

micoxさんのレビュー 4 読み終わった

姫川シリーズ
登場人物のキャラに愛着がわいてきて
続編がでたら読む、という感じ。

ともみさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ちょっとこんがらがりました。よく噛み締めながら読まないと「あれ?」となって後ろのページに戻ることに。シリーズものってあまり読まないんですが今回は挑戦。するとやっぱり序盤から「部下の機嫌をとるためにキス... 続きを読む »

ryuudaiさんのレビュー 5 読み終わった

猟奇殺人を扱ったストロベリーナイトに比べると、地味な内容だけどその分キャラクター描写が緻密で深い良作


全384レビュー中 1 - 25件を表示
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