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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
竹林と妄想に囲まれて、どこに着地するのかも分からない話を聞いていく。脈絡のない文章で綴られる竹林への愛と、伐採と締切の奮闘、それから広がる妄想は小説のように落としどころがない分、森見節や森見先生の世界観を存分に味わえる。実益がないって素晴らしい!
これはエッセイの類に入るのでしょうか。
小説の時の語り口と同じで、すごく楽しめました。
竹林の話だけで、ここまで展開できるとはさすが、妄想の達人ですね。
「孟宗竹分解法講義」は、極めつけに可笑しかった.。
正直な感想は、最後の締め括り方が強引な割に想像がついてしまったのが残念だった。そこまでの流れは森見ワールド全開で、さすが巧みで笑えた。しかし、やっぱり、ラストは残念・・・。タイトルからのストーリー展開も飽きさせずにおもしろかったのに、「この話を何らかの形で終わらせなくては」感が登場人物の「登美彦氏」に止まらず著者自身の嘆きとして最後に溢れ出てしまっていた。何度も繰り返すが、内容は本当におもしろかった。竹林という発想から膨らむ妄想には脱帽。
モリミトミヒコの妄想と淡い現実が交差するワンダーランド。
どうも吉祥寺近辺に住んでいるらしいので
是非一緒に竹林を切りに行きたい。
やっぱり言葉が面白い。そして、やっぱり美女と竹林だなぁと思いました。
やはり阿呆だ。阿呆はいいな。
内容がひどすぎる。
途中で読むのを止めようかと思った。
森見作品が好きで今までたくさんの作品で楽しませてもらったけど、本作品だけは、、。
なぜかずっとだらだらと読んでしまった本です。かれこれ半年くらいかかりました。森見さんワール炸裂です。ただ竹を切ってることだけでこれだけ話が続くものかとびっくりします。だらだら読んでも一気に読んでもそれなりに楽しめます。
前半はこの妄想じみたテンションが楽しかったのだけど後半もういいっす
お腹一杯っす、という感じ。。変態にして紳士、インテリ妄想家ここにあり!
という気はするが。。明石氏の「俺は嫁を大事にする男だ」にキュンときた
あたり、末期的である。
久々に森見ワールドにふけります(笑)
全然、内容にはいっていけなかった・・・
もうしばらく、本棚に置いて(眠ってもらって)再挑戦します!
著者自身のことを第3者からの視点で書くという、ちょっと変わったエッセイ。
グダグダと迷走するけど、そこが面白かったです。登美彦氏は作中で、しょっちゅうこの連載(この本のこと)をどういう方向に持っていくかなんかを考えています。そしていろいろな妄想が始まります。
竹林バスターズとかいうのが出てきたときは吹き出してしまいました。
エッセイ集?はたまた妄想集?
森見ワールド満載です。
森見作品が好きな人なら、間違いなく気に入ると思います。

竹林愛あふれるエッセイ。主に竹林への妄想、詭弁、ときどき伐採。たまに美女。締切次郎に追われたり、何やかやと理由をつけては、なかなか竹林へ行かない森見氏。すさまじい妄想力でぐだぐだ感すら笑いに変えてくる...





