つばめや仙次 ふしぎ瓦版 (光文社時代小説文庫)

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著者 : 高橋由太
  • 光文社 (2011年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334749767

つばめや仙次 ふしぎ瓦版 (光文社時代小説文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 怪しげな事件を取材して売れない瓦版売りをやっている仙次と、その幼なじみたちが巻き込まれる怪事件。死人を蘇らせる拝み屋がいるというのだが…
    ラノベ時代小説で読みやすいのはいいが、キャラもストーリーも個人的にはちょっと軽すぎる感じ。
    猫ノ介は好きかも。

  • 猫ノ介が大活躍。ほんとにただの猫なのかな。梶ノ進の突き進み具合が可愛いのと鬼一じいさんのギャップが素敵です。子供が生き返る話。途中でからくりはわかりやすかったです。

  • どこに瓦版が出てくるの?~薬種問屋の次男坊・仙次は商売上手の兄の許で呑気に暮らし,ふしぎな話を拾っては瓦版にしている。幼馴染みの剣道場の若師範梶ノ助とは医師・宗庵の娘・お由有との恋の好敵手だ。宗庵の商売敵は拝み屋の八兵衛だが,呑気に構えて,敵に塩を送るような行動を取る。旗本の子を甦らせたと評判の拝み屋が破落戸や侍に狙われる。旗本・三森家へ養子を送り込もうとしている小牧父子の謀を瓦版の師匠である鬼一と潰しに掛かる~なんでしょうね,大仰に構えていて,中身はすかすか。最初から自作をあてに書いていて,文庫本書き下ろしの手の一つかも知れないが,瓦版を作ったり売ったりする場面がなくて,この本が瓦版というオチなのだろうか?

  • 『猫絵十兵衛』の永尾まるさんの絵なので表紙買い。タイトルに「ふしぎ瓦版」とあります様に、主人公・仙次は怪しげな事件専門の瓦版を生業にしてる設定ですが、全然それが話の中で生きていないです。この1冊で完結ではない、次へ続く締めくくりなので、次巻で「ふしぎ瓦版」が生きてくるのでしょうか。

  • 薄い。雰囲気がそんな感じ。

  • 読みやすくてサクサク読める。「ふしぎ瓦版」のどこが不思議なのかは分からず。
    話を引っ張りすぎていて終わり方が中途半端。謎解きのような、そうでないような・・・
    キャラクターが独立して動いている感じがしないので、これから盛り上がっていくのだろうか?
    まぁ、ちょっとした空き時間に読む分にはピッタリ。

  • いいですねー。仙次、好きですねー♪

  • 妖怪ものではなかった。文章も内容も物足りない

  • オサキやびりびりほど印象に残りませんねえ・・・

  • 「死人をよみがえらす・・・」と面白そうな題材で事が早々に起こるのになかなか話が進展しない。
    仙次の日記みたいに進む・・・。

    最後もなんだったんだ??仙次の日記だと思うことにしました。

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