君が悪い (光文社文庫)

  • 93人登録
  • 2.61評価
    • (1)
    • (6)
    • (16)
    • (12)
    • (6)
  • 18レビュー
著者 : 新堂冬樹
  • 光文社 (2011年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334749804

君が悪い (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 凄い主人公や。ここまでひねくれた思考に脱帽。グロさはイマイチ。

  • 戦慄のノンストップ・サスペンス!

    逃げるために嘘を重ね、
    平気で殺人をも踏み超える主人公

    転がり落ちるように展開が進むため、
    ノンストップの醍醐味を十二分に味わえる。

    主人公の休憩タイムが同時に私の休憩タイムでした


    まったく現実的ではないものの
    フィクション的には完成度が高い

    タイトルが素敵
    また読みたい

  • いきあたりばったりー。

  • 文字を追うの気持ち悪い主人公の思考と行動だったけど
    最後まで読んだので星三つつけてみた。

  • 新堂冬樹さんは好きなのですがこの作品に関しては残念でした。

  • 次々と殺しすぎ。それもあっさり。ラストはやっぱりってかんじだった。。。でもまわりの人もきづくやん。ふつう・・・・

  • 新堂冬樹の作品を 初めて読んだが・・・
    君が悪い というより 『気味が悪い』

    最初に殺される 鉄 も 駄洒落が好きだったが
    たぶん 明らかに 駄洒落として 題名がつけられたのだろう。

    竹林の 他人のせいにすることで
    人を 次々に殺していくさまは すざまじいばかり。
    最初の殺人は 故意ではなく起こしてしまった。
    そこで とどまればいいが・・・
    遺体を解体してしまうまでの狂気が なんとも言えず
    おそろしい。明らかに 狂っている。
    狂気を爆発させながら 教師をつづけ、新たな恋をする。
    はぁ。どうしようもない。

    新堂冬樹はこのような物語をつむぐことで
    自分自身の精神的な安定はどこにあるのだろうか。
    ホラー小説を書く人は しんどい生活をしているのだろうな
    と 想像以上の 生活苦 ですね。
    ここまで苦しんで書いて いったい どんなことが
    報いられるのだろう。

    こんな本を書くのも 『君が悪い。世の中が悪い。』
    と 新堂冬樹はいいたいのだろうか。

  • これ読んで、底なし沼の作者はいなくなったんだと虚しくなった。

  • 読み返す気力はないと思う。

全18件中 1 - 10件を表示

新堂冬樹の作品

君が悪い (光文社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

君が悪い (光文社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

君が悪い (光文社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

君が悪い (光文社文庫)はこんな本です

君が悪い (光文社文庫)の単行本

ツイートする