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純粋理性批判〈4〉 (光文社古典新訳文庫) についての感想・レビュー・書評


純粋理性批判〈4〉 (光文社古典新訳文庫)
41人が登録 ★5.00

著者: イマヌエル カント 
制作: Immanuel Kant  中山 元 
本 / 光文社 / 2011-01-12
ISBN/EAN: 9784334752231
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評価平均: 5.00
登録数: 41
価格: ¥ 940 (参考価格:¥ 940)

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みんなの感想・レビュー・書評

bookshelf141さんのレビュー

カントの主張は部分部分はなるほど正しいと思う指摘もあるけれど、全体感というか統一された感じがないように思う。カントの話は結局分類と言葉の定義を問題にしているだけのようにみえる。デカルトがカントを生んでしまった。カントによれば全ては想像の産物に過ぎない、となってしまう。

2011-05-20 | コメントする»
georgebest1969さんのレビュー

理性とは何か、弁証法、観念論、カテゴリー、合理的な心理学と、次々にでてくる難解なカントの議論だが、解説を「先に読む」とわりと分かりやすく理解できる。物自体を認識できず、認識できるのは現象だけ、という議論が繰り返され、これは僕の「感染症は実在しない」でも取り上げている。超越論的な観念論も「みなし」という点では、「お医者さんごっこ」に例示した「患者様が」医療を壊すの議論に通じている(と読めなくもない)。たぶんね。

fav
2011-02-13 | コメントする»
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