ビリー・バッド (光文社古典新訳文庫)

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制作 : Herman Melville  飯野 友幸 
  • 光文社 (2012年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334752637

ビリー・バッド (光文社古典新訳文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 白鯨を読む前に一度著者の雰囲気を知っておきたかったので、手短に読めるこの本を一読。何とも言えない終わり方だが、これが作家の雰囲気らしい。物語としては秀逸。白鯨を読むかどうかは暫くおいておこう。

  • 系推薦図書 総合教育院
    【配架場所】図・3F文庫・新書 
    【請求記号】080||KO

    【OPACへのリンク】

     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=159350

  • 匂い系ときいたのでさらっと。ワンコ誘い受。本橋馨子によるマンガ化がいいと思います!船室にワセリンとか、さりげに置いてほしい。

  • 誤植76頁14-15行目、初版。
    「何でも隠そうとするからであるである」

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ハーマン・メルヴィルの作品

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ビリー・バッド (光文社古典新訳文庫)の作品紹介

18世紀末、商船から英国軍艦ベリポテント号に強制徴用された若きビリー・バッド。新米水兵ながら誰からも愛される存在だった彼を待ち受けていたのは、邪悪な謀略のような運命の罠だった…。アメリカ最大の作家メルヴィル(『白鯨』)の遺作にして最大の問題作が、鮮烈な新訳で甦る。

ビリー・バッド (光文社古典新訳文庫)のKindle版

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