実践理性批判2 (光文社古典新訳文庫)

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制作 : Immanuel Kant  中山 元 
  • 光文社 (2013年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334752736

実践理性批判2 (光文社古典新訳文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 道徳的である(この表現は正確さが足りない)ことは予想以上に困難であることが判明。私の考える道徳というものはカントでいうところの適法性の道徳でしかなかった(振る舞いとしては倫理的と言えると思うけど)。
    教会の悪いところは、悪がそこにあるからではなく善の代用品があるからだ、というヴェイユの言葉を思い出す。
    最高善という概念は魅力的であるけれど、逆接的に神はいないと言っているように聞こえる。別にいいんだけど。都合の問題なのかとふと思ったり。

  • 系推薦図書 総合教育院
    【配架場所】図・3F文庫・新書 
    【請求記号】080||KO

    【OPACへのリンク】

     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=159344

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