殺人プログラミング (光文社文庫―海外シリーズ)

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制作 : 中井 京子 
  • 光文社 (1989年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (501ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334760243

殺人プログラミング (光文社文庫―海外シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 薬とサブリミナル効果とコンピュータプログラミングで、人を自由にあやつって、金儲けを企む人々の話。
    ストーリーは、まあそうなるだろうなという展開だったけど、そこそこ楽しく読めた。

  • かなり初期の作品。
    手段は違うとはいえ、心理的プログラミングを使ってコントロールするのは近作「汚辱のゲーム」に似ている。
    ヤキ回ってきたのかな?
    最近のものよりは「愛は最後に勝つ」度は低い。

  •  人間が、他人を意のままに操る力を手にしたら、いったい何を望み、どう言う行動に出るのか、考えさせられるテーマだ。(^-^;
    そして自分たちも、記憶さえ操作されていたら、知らぬ間に第三者の思うままに行動させられていたら…。
     今夜からは夜中の悪夢と悪寒が気になるなあ。(笑)

  • 99mmdd以前読了

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