クイーンの定員―傑作短編で読むミステリー史 (2) (光文社文庫)

  • 13人登録
  • 4.33評価
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : エラリー・クイーン  各務 三郎  深町 真理子 
  • 光文社 (1992年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (581ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334760663

クイーンの定員―傑作短編で読むミステリー史 (2) (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 『外務省公文書』 クリフォード・アシュダウン

    『千金の炎』 アーノルド・ベネット

    『緋色の糸』 ジャック・フィットレル
     思考機械シリーズ

    『当世田舎者気質』 O・ヘンリー

    『英国プロヴィデント銀行窃盗事件』 E・オルツィ男爵夫人
     隅の老人シリーズ

    『モアブの暗号』 オースチン・フリーマン
     ソーンダイク・博士シリーズ
    犯行現場に残されたモアブ語で書かれた暗号。言語学者が解読した暗号には意味がなかった。依頼がない事件と捜査協力をしないソーンダイク博士。暗号に隠された犯行。

    『折れた剣の看板』 G・K・チェスタートン
     ブラウン神父シリーズ

    『ドイツ大使館文書送達箱事件』 ヴィクター・L・ホワイトチャート

    『ナイツ・クロス信号事件』 アーネスト・ブラマ
     マックス・カラドス・シリーズ

    『シナ人と子供』 トマス・パーク

    『ナボテの葡萄園』 メルヴィル・D・ポースト
     アブナー伯父シリーズ
    殺害されたエリヒュー・マーシュ。マーシュの使用人テイラーとある娘の恋。逮捕されたテイラー。裁判中に自分がマーシュを殺害したと訴え出た娘。裁判の証言の中アブナーが指名した犯人の名は?


    『偶然の一致』 J・ストーラー・クラウストン

    『チョコレートの箱』 アガサ・クリスティー
     エルキュール・ポアロ・シリーズ

    『文法の問題』 ドロシー・L・セイヤーズ
     ピーター卿シリーズ

    『ウィルスン警視の休日』 G・D・H&M・I・コール

    『ベナレスへの道』 T・S・ストリブリング
     ポジオリ教授シリーズ

    『ドアの鍵』 フレドリック・アーヴィング・アンダースン


    2009年2月17日初読

  • 図書館の書庫に眠っていたところをみると、読者はあまり多くなさそうだ。比類なきアンソロジストが選ぶ珠玉の短篇たちであるというのに。とはいえ、気軽に読みたいミステリ短篇集にしてこの厚さ・重さはちょっと厳しい。文庫だったら買うのだが。

全2件中 1 - 2件を表示

クイーンの定員―傑作短編で読むミステリー史 (2) (光文社文庫)を本棚に登録しているひと

クイーンの定員―傑作短編で読むミステリー史 (2) (光文社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

クイーンの定員―傑作短編で読むミステリー史 (2) (光文社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

クイーンの定員―傑作短編で読むミステリー史 (2) (光文社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

クイーンの定員―傑作短編で読むミステリー史 (2) (光文社文庫)はこんな本です

クイーンの定員―傑作短編で読むミステリー史 (2) (光文社文庫)の単行本

ツイートする