ロスチャイルド家の上流マナーブック―ナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣 (光文社文庫)

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制作 : Nadine de Rothschild  伊藤 緋紗子 
  • 光文社 (1998年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334761011

ロスチャイルド家の上流マナーブック―ナディーヌ夫人が教える幸せの秘訣 (光文社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 貧しい家庭から女優に成長し、ついにロスチャイルド家に嫁いだ男爵夫人の幸せになる鍵はマナーだった。
    マナーの本にありがちな「べからず集」ではなくて、他者や家族への「思いやり」なども「マナー」として書かれていて読むだけで、心がホンワカする1冊。
    フランスのアッパークラスの暮らしぶりも伺えて、なんだかフワフワと酔うような気分になる(´∀`)

  • オトンが「面白いから読んでみろ」と貸してくれた本。タイトルを見た時に最初に思ったのは「いや~、俺はロスチャイルド家と一緒に仕事することはないだろうし、今後一生かけてもロスチャイルド家と関わることはないと思うんだけどな~」という、まぁ当たり前のリアクション(笑)

    女性の目線から見た、上流階級の人たちと交わる中でのマナーがメインとなってるので、ちょいちょい自分には全く何の役にも立たないネタが当然ながら出てきます。旅行先のトランクには少なくとも4パターンぐらいのドレスを詰めましょうとか、どこぞの国の王様とディナーを取る時にはこうしましょう、とかね(笑)

    ですが、マナーというものは「自分を敬うこと」「相手との意思の疎通と相互のルールを守ること」というシンプルな2つの決まりごとの上で、当然と思われることをさらりとこなしてこそなんですよ、という論点は、けっこう抵抗なくストンと腑に落ちました。
    とは言え、上にも書いたとおり俗世間とはかけ離れた内容も多いので、半分ツッコミ目線、半分真剣目線で読むのが正解なんだと思います。

  • "上流"マナーブックだけあって、市井の普段の生活とはかけ離れた感じはするけど、気になる所だけを拾い読みするのは面白いと思う。
    ダイエット法について書いてあった所は、また今度読み直してみようと思っている。

  • 自分がなぜ起こっているのか分析すること。
    もうひとつは、なぜ相手のふるまいに依頼ライしたのかを分析。

  • 読まないよりは読むといい。

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